2013.11.18
大阪市内ではドコモが通信速度No.1! 角川アスキー総合研究所調べ
2013.11.18

大阪市内ではドコモが通信速度No.1! 角川アスキー総合研究所調べ

gooスマホ部編集部
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スマホの通信速度調査が常に気になっているOrangeです(´・ω・`)

関西出身のOrangeがとても気になる調査結果が、2013年11月18日に角川アスキー総合研究所から発表されました。
スマートフォン回線速度調査(大阪市内)結果のお知らせ―NTTドコモが最速 / 角川アスキー総合研究所

ドコモ、au、ソフトバンクの主要3キャリアのAndroidスマホと、iPhone 5cを使って調査。
大阪市内50ヵ所と他の速度調査レポートに比べると規模は小さく感じます。
しかし、大阪市内限定という意味では詳細な調査で、またiPhone、Androidそれぞれ計測している点からも信頼性は高いように感じました。
この結果では、大阪市内50ヵ所の平均ダウンロード速度はドコモが34.03Mbpsと最速!






平均値の差をみるとトップのドコモが2位のauに約12Mbpsの差をつけており、大阪市内での平均値はドコモが圧勝ということがわかりました。
ドコモとauはiPhoneよりもAndroidのほうが若干はやく、一方ソフトバンクはAndroidの速度平均がiPhoneよりも3Mbpsも遅いという調査結果です。






角川アスキー総合研究所の見解にもありますが、ソフトバンクのAndroidも、iPhone 5c同様のSoftBank 4G LTE対応スマホが発売されれば、iPhone 5cの調査結果に近いものが出てくるという見解には同意です。特に御堂筋線の梅田駅、谷町線の東梅田駅でのiPhone 5cとAndroidの差が大きくて驚きました。Androidでは3Gでしかつながらない場所もあり、iPhone 5cと比較するとバラつきが大きく、このような結果になったんだと思います。

ドコモとauは、ともに主軸としている回線の整備が堅調であることと、iPhone、Androidともに同じサービスを受けられていることが裏付けられました。

特にドコモは冬の新端末・新サービス発表会で「9月より1.7G帯でダウンロード時、最大150Mbpsの整備を東名阪から開始させる」という発表をし、その成果がすでに現れていることがわかります。
「なんばパークス 入り口前 スイスホテル南海側 2F」で82.94Mbpsをはじめ、新名所のグランフロントやNU茶屋町、待ち合わせの定番であるHEP FIVEで70Mbps以上の通信速度を記録しました。これは是非体感したい速さですね。
Orangeは関西に住んでいた時、よくHEP FIVEに行っていたので、あの周辺の混雑を知っていますが、にも関わらずこの結果には驚きました!
auはCMでもお馴染みの4G LTEが大阪でも快調であることがわかります。
iPhoneとAndroidともに同じ電波帯を使用していますが、やはりauはiPhoneよりもAndroidのほうが通信速度が出ていますね。






アップロード速度に関しては注目している人が少ないかもしれませんが、こちらも平均速度はドコモの10.05Mpbsがトップ。

詳細データについては割愛しますが、ここでも3Gによる接続が多いソフトバンクの通信速度がドコモとauに比較すると「ガクン」と落ちています。
SoftBank 4G LTEに対応していないとはいえ、これまでに出された調査内容と鑑みると、やはりAndroidは冷遇されていると疑ってしまいますね。

こうした速度調査が出されるたびに繰り返しお伝えしてきましたが、条件や環境によって変動しますので、あくまで1つの参考としてください。

とはいえ、関西出身のOrangeとしましては、この調査結果にはとてもワクワクさせられるものでした。
う~~~~ん、これはやはり現地に出向いて調査してみるしかないか!?
どうでしょう!? AG部長(/ω・\)チラッ

ということで、次回は「スマホ部プレゼンツ、電測の旅inOSAKA(仮)」をお楽しみに m9っ`Д´) ビシッ!!
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