2014.5.15
ドコモ2014夏モデルはバッテリーがスゴイ! 進化した「急速充電」と新機能「非常用節電機能」とは?
2014.5.15

ドコモ2014夏モデルはバッテリーがスゴイ! 進化した「急速充電」と新機能「非常用節電機能」とは?

gooスマホ部編集部
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昨日発表された、ドコモの2014夏モデルスマホでは、「VoLTE」のほかにバッテリーの強化も注目ポイントでした。夏モデルに搭載された「急速充電2」と「非常用節電機能」は、今までのバッテリーからさらに進化したハイスペックバッテリーと言ってもいいくらい凄い機能です。バッテリーもスマホユーザにとっては大事な機能なので、改めて進化のポイントをしっかりお伝えしますね!

■1時間あれば90%ぐらいは充電できる!進化した「急速充電2」







大容量バッテリー搭載のスマホが増えてきたのにあわせて、充電機能を拡張してきたドコモですが、それでもフル充電には2時間ほどがかかっていました。

夏モデルに搭載された「急速充電2」は、専用のACアダプタ(別売)を使えば、充電アラートが表示される15%から充電を開始して、60分で1800mAh以上充電できるようになったのです!

端末によってバッテリー容量も変わるので一概には言えませんが、例えば今回発表されたGALAXY S5 SC-04Fなら1時間で約92%まで充電ができるそうです。
92%もあれば、一日充電しなくてもバッテリーは持ちますよね。







こちらは発表会でも表示された比較表です。従来のACアダプタ04と比較して約1.25倍以上も速く充電できていますね。








その秘密は、充電に使われる出力電圧がアップしたこと!AC05は最大12Vまで電圧を拡張したそうです!従来より多くの電気を送ることができ、バッテリーに直接電気を入れないので、バッテリーの負担はこれまでとかわらないそうです。







「急速充電2」は、こちらの専用アダプタが必要になります。対象機種でないと急速充電ができないのでご注意ください。


■新幹線移動から、充電し忘れまで。「急速充電」はあらゆるシーンで大活躍!

説明員の方にお話をうかがったところ、端末によって差は出ますが、1時間半もあればフル充電もできる端末もあるとか。1時間~1時間半である程度充電が完了するということは、ランチや、新幹線での移動中など、ちょっとした時間も活用できますよね。外回りや出張の多いビジネスマンにはうれしい機能だと思います。

また、朝出かける準備をしていて、ふとスマホを見ると充電するのを忘れていた!!というときにも便利ですね。1時間もあれば90%ぐらいは充電できるので、朝家を出てから帰ってくるまで、バッテリー切れの心配もしないで安心して使えますよ。

対象機種は、こちらです。
<スマホ4機種>
GALAXY S5 SC-04F、Xperia Z2 SO-03F、
AQUOS ZETA SH-04F、ARROWS NX F-05F

<タブレット2機種>
AQUOS PAD SH-06F、Xperia Z2 Tablet SO-05F

「急速充電2」対応のACアダプタは、5月中旬ごろ発売予定です。ドコモオンラインショップでは予約を受け付けていますので、チェックしてみてくださいね。



■非常事態でもバッテリーが3日間持つ「非常用節電機能」
これまで省電力モードはありましたが、災害などの非常事態でもスマホの稼動を確保する機能はどこのキャリアも発表しておりませんでした。







この「非常用節電機能」は、動作する機能を最小限に抑えることで、消費電力を低減し、待ち受け状態を長持ちさせる機能です。電池残量15%の状態から約3日間も待ち受け状態を維持することがでるそうです。

スマホの設定から「非常用節電モード」を選択すると、画面が少し暗くなります。画面の明るさもバッテリーの持ちを左右するので、見える程度の暗さに切り替わるとか。

また、アプリも制限され、「非常用節電モード」のホーム画面に設置されているアプリ以外は基本的には使えなくなるそうです。










  
使えるアプリは、通話、メール、TwitterなどのSMS、ブラウザ、マップ、LINEなど、普段使っているものが多いですね。

通常、メールやSNS、LINEなどはリアルタイムに情報がキャッチできるように、裏でインターネットに接続していますが、「非常用節電モード」になるとアプリにアクセスしない限り、情報を取りに行かない仕組みになるそうです。これもバッテリーセーブのための重要な機能です。








■災害時は、スマホも大事なライフライン。だからバッテリーが重要なのです!

3年前の震災で経験された方も多いと思いますが、災害などの緊急時には、家族の安否や、ニュースなどの情報入手など、スマホはある意味大事なライフラインにもなります。その大事なスマホが少しでも長く使えるというのは、大きな安心にもつながりますよね。

また、災害にあった時に電気・ガス・水道など、ライフラインがストップしてしまう可能性もありますし、復旧するのに最低でも3日かかる場合もあります。特に電気がストップしてしまうと、充電もできなくなりますし、乾電池式の充電器が必ず入手できるとは限りません。避難所に避難したり、救助が来るまでの3日間。何かしらの連絡手段を持っていることは生命を守るためにもとても重要なのです。

万が一、遭難してもスマホの電波で救助された事例も世界各国でいくつもありますので、人命救助の面でも大事なことだと思います。

「非常用節電機能」は、2014年夏モデルスマホ6機種と、らくらくスマホ3に搭載されていますので、もしもの時に備えたい、という方は検討してみてくださいね。



2014夏モデルから投入されるバッテリー機能をご紹介しましたがいかがでしたか?
「急速充電」も「非常用節電機能」も、私達の生活をより便利に、より安心に導いてくれる機能ですよね。夏モデルは、3,000mAh以上の大容量バッテリーのスマホも多数ありますので、あわせて使うと、電池の持ちを気にせず使えますよ。





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