2014.6.20
話題のGalaxy Tab Sを一足先に体験してみた!
2014.6.20

話題のGalaxy Tab Sを一足先に体験してみた!

gooスマホ部編集部
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今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
2014年6月12日にアメリカNYで行われた「Samsung Galaxy Premier 2014」において発表されたOctaコア搭載Androidタブレット「Galaxy Tab S」を一足早く触ってきました。このタブレットは今月27日にグローバルモデル版を発売予定。しかし、国内での発売日等、詳細は現在調整中とのことです。



Tab S_画像01



Galaxyのタブレットでは初となる「S」を名前に冠しましたが、今後スマホ、タブレットそれぞれフラッグシップを現すモデルにはSが付くそうです。

ディスプレイにこだわったモデル
Galaxy Tab Sは高解像2560×1600(WQXGA)ディスプレイを搭載。今まで以上にリアルな表現が可能になりました。



Tab S_画像02


単純に色味がただハッキリと出ているのではなく、明るいながらも自然なグラデーションでフルーツが表現されています。

きめ細やかな色表現ができるAdobe RGBというAdobe Systemsが定義した色空間(カラースペース)のうち、本モデルでは94%の表現が可能となりました。
写真は旧モデルと比較したもの。サムスンの手がける有機EL「Super AMOLEDディスプレイ」がさらに進化していることが分かりますね。

ちなみに通常のスマホで採用されているTFT液晶で表現できるAdobe RGBは73%程度。この数値の差がどれ程の違いを与えるのか気になるところです。

採用されたディスプレイの特性だけでなく、黒をより黒く表現する「ディープコントラスト」や、コンテンツに合わせて色作りをする「mDNIe」。また、画面を見る際も46の環境下でのデータをベースに作られた色曲線により、状況に合わせてディスプレイを調整・最適化してくれます。



Tab S_画像03


この性能の高さを特に感じることができたのがカメラ撮影時。スマホで撮影する際、目に見えている色とディスプレイに表示されている色がかけ離れていて、いまいち納得いかない写真になった経験が多くありました。

しかし、このGalaxy Tab Sのカメラアプリを起動し、ディスプレイに映しだされた風景は自分が見ている景色の色みだけでなく、質感をも鮮やかに再現。
まるで一眼カメラで撮影したかのような写真が目の前に映しだされました。これはちょっと感動ものです。

また、これは手にしないと実感しづらいかもしれませんが、動画の美しさ・説得力が段違いです。
店頭に並べられたときには、このポイントをチェックするだけでもGalaxy Tab Sが持つポテンシャルを十分に感じられることでしょう。

10インチ最薄クラスと軽さ



Tab S_画像04


本タブレットを持った時に感じたのは、驚くほどの軽さです。重さ465gと10インチタブレットとしては「最軽量クラス」の軽さ。



Tab S_画像05


また、厚さわずか6.6mmで、4辺がやや丸みを帯びたデザインになっているので、とても持ちやすいといえます。



Tab S_画像06


本タブレットは10.5インチと8.4インチの2種類用意されています。サイズ・バッテリー容量以外は基本的に同じ仕様とのこと。

日本国内で販売されるサイズは決定していないそうですが、選ぶ自由は欲しいので個人的には両サイズともに発売されることを期待したいと思います。

また、他にもGalaxy Tab Sから自宅やオフィスにあるPCを操作できる「Remote PC」や、タブレットとスマホをシームレスに接続する「SideSync3.0 」を搭載。プライベートにビジネスに、様々な用途で活躍してくれる機能が満載です。

繰り返しになりますが、日本国内での発売時期や価格など詳細は未定ですが、先日アメリカNYで行われた発表会で好評を得たというのも頷ける逸品でした。

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