2014.10.1
週刊少年ジャンプ、発売日に電子版をサイマル配信(同時配信)
2014.10.1

週刊少年ジャンプ、発売日に電子版をサイマル配信(同時配信)

gooスマホ部編集部
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今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
集英社は9月22日(月)より、スマートフォンおよびタブレット端末向けの新マンガ雑誌アプリ「少年ジャンプ+」の配信を開始。「少年ジャンプ+」に、無料で読めるオリジナルマンガ作品の掲載と、「週刊少年ジャンプ」本誌のサイマル配信を始めました。


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「少年ジャンプ+」はモバイル端末向けのアプリに加えて、PCからでも見られるWEBサイトも展開中です。
「少年ジャンプ+」では、毎日5作品前後更新される25作以上の次代を担う新人作家のオリジナル連載マンガのほか、「週刊少年ジャンプ」歴代の名作を毎日無料で読むことができます。



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また無料マンガだけでなく、紙の「週刊少年ジャンプ」の発売日と同日に本誌掲載マンガの全作品を月額900円(単号300円)にて「少年ジャンプ+」で配信。「少年ジャンプ+」で最新のジャンプ作品をマルチデバイスで楽しむことが可能になりました。

【「少年ジャンプ+」概要】[サービス名]少年ジャンプ+(プラス)[サービス開始日]2014年9月22日(月)[URL]AppStore / GooglePlay / WEBサイト 
[価格]「少年ジャンプ+」連載マンガ:無料週刊少年ジャンプ:有料(単号購入は300円/号。定期購読は900円/月)※定期購読は年6回発行予定の「増刊ジャンプNEXT!!」を含みます。※価格はすべて税込みです。

「週刊少年ジャンプ」本誌のサイマル配信


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また「週刊少年ジャンプ」配信開始記念として、2014年9月13日発売の「週刊少年ジャンプ」42号を10月22日までの期間限定で無料配信中です。



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電子版の収録内容は「週刊少年ジャンプ」に掲載されているマンガ作品すべて。さらに電子版限定で、43号には「ONE PIECE」のフルカラー版と「NARUTO―ナルト―」美麗イラスト特集を収録。44号以降も毎号必ず1作品以上のフルカラー作品が収録される予定。また、電子版ならではの仕掛けを持った作品も登場するとのこと。否が応にも期待は高まりますね!
購読料は単号で300円。店頭販売されているものと比較すると、やや割高に感じますが、定期購読料は月額900円。「週刊少年ジャンプ」本誌に加え、定期購読特典として「週刊少年ジャンプ」の増刊誌で年6回発行予定の「ジャンプNEXT!!」も読むことができるので、毎週ジャンプを購入している人であれば、定期購読したほうがかなりお得になると言えます。
週刊漫画雑誌が配信されるサービスですと、すでに青年向けの人気週刊誌であるモーニングが「週刊Dモーニング」として2013年5月よりサービスをスタートさせていますが、少年誌では今回の「少年ジャンプ+」が初めて。しかも、あの少年ジャンプが参入したというのは多くの人に衝撃を与えたことでしょう。

スマホ向けの電子書籍サービス「マンガボックス」や「LINEマンガ」などでも過去の名作や、連載中の人気作品を読むことはできます。先行する電子書籍アプリとの差別化を図る意味でも、どのような付加価値を付けることができるかが、アプリ普及・定期購読者獲得のキモとなるのではないでしょうか。

この電子版の定期購読車数によっては、他の週刊誌でも同様のサービスが開始され、雑誌等の電子化に拍車がかかり、本当の意味での「電子書籍元年」の到来も間近かもしれません。
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