2014.10.7
【前編】創造力を刺激する小型カメラ「GoPro」レビュー
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【前編】創造力を刺激する小型カメラ「GoPro」レビュー

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今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
タフで頑丈なアクションカムとして、一度は名前を聞いたことがあると思われるGoPro。今回は日本総代理店の株式会社タジマモーターコーポレーションさんより「GoPro HERO3+ ブラックエディション」を一式お借りし、1週間程アクティブに使用しました。その感想などを2回に分けてレポートします!


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※GoPro HERO3+ ブラックエディションは2013年11月に発売されたものです。2014年10月5日に上位モデルのHERO4 Blackが発売となりましたが、今回はGoPro HERO3+ブラックエディションを中心にお届けします。


GoPro本体&ハウジング(ケース)


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本体容量わずか74g。かなりコンパクトで、手のひらでも余るほどのサイズ感。タフカメラ=イカツイという先入観があったので、拍子抜けする程小さくてカワイイです。正面はレンズ、モニター、電源ボタン、接続などを表示する2つのLEDランプが配されています。




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モニターでは現在の撮影モード、電池残量、接続状態、撮影可能枚数(動画モードの場合は分数)などが表示されます。



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本体上部には録画/シャッターボタン。「半押しでフォーカス固定」の様な仕様はありません。その分大きく、シンプルなボタンなので、押し間違えることはないでしょう。



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本体左側面にはWi-Fiボタン。コチラを長押しし、Wi-Fiリモート(リモコン)やスマホと接続します。小さい3つの穴はマイクです。



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右側面にはゴム製のカバーが付いており、中に各種端子が隠れております。miniUSB端子、microHDMI端子、microSDスロットです。サンディスクの64GBのmicroSDXCカードもしっかり認識して使うことができました。



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背面はモニターアクセサリー接続用の端子とバッテリードアがあります。バッテリー容量は1,050mAh。動画撮影を連続して使用すると1時間半〜2時間でバッテリーが切れます。1日フルで使う場合は予備バッテリーなどが必要でしょう。



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本体に装着するハウジング。本体より一回り大きい位のサイズです。上部のドアでしっかり開閉できます。結構固いのでちょっとやそっとの衝撃では外れなさそう。ハウジングの場合、本体以上にボタンが大きく、押しやすくなっています。押し間違いはほぼなさそう。



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ハウジングを装着するとこんな感じ。さすがに一回りは大きくなりました。GoPro本体は小さく、三脚・ストラップを取り付けることができないため、安定しません。なので撮影時にはハウジングを装着し、各種マウンタを取り付けた方がいいでしょう。



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様々なマウンタがありますが、取り付け方法は統一されており、シンプル。

GoProとスマホを接続しよう
GoProは専用アプリ「GoPro」をインストールすると、スマホがGoProのモニター代わりになります。App store / Google Play
アプリインストール後、GoProとスマホを接続します。GoProのWi-Fiボタンを押し、スマホのWi-Fi設定からGoProのSSIDを選択後、パスワードを打ちこめば接続OK。パスワードの初期値は後ほどスマホから変更できます。


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接続が完了したら先ほどインストールしたアプリを立ち上げましょう。



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GoProアプリのホーム画面上部の「CONNECT&CONTROL」を選択すると、スマホがGoProのモニターになります。スマホアプリからバッテリー残量なども確認できます。もちろんシャッター/録画開始や各種設定の変更も可能です。
ここまでの初期設定が完了するまで、賞味3分くらいでした。手順自体は多くないので、機械に慣れていない方でもアッサリと終わると思います。設定などの変更はGoPro本体でやるより、スマホで変更した方が手軽で便利です。


静止画を撮影してみた


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いよいよ撮影です。初期設定後、モニターを見て驚くのは画角の広さです。ウルトラワイドで設定すると、魚眼レンズの様に広範囲を撮影することが可能です。
この時点で「スマホやデジカメと違う写真体験ができる!」とワクワクしてしまいます。タフさのイメージが強かったのですが、日常生活でも十分楽しめますね。



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更に、アクセサリーを組み合わせると、「セルフィー」のセルカ棒の様な使い方ができます。
P.O.V ダイブフロートグリップヘルメットアーム



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「セルフィーなんてするわけがない」と思っていましたが、GoProで使うと楽しく、また周りも物珍しがって撮影に応じてくれました。初期設定、撮影も簡単で露出や設定もオートなので、しっかりスマホを見てフレームに入れば撮影の失敗もありません!!家族で、友達で楽しめるカメラとしてのポテンシャルを感じました。
後編は、様々なシーンでの撮影動画を中心に紹介したいと思います。
【後編】創造力を刺激する小型カメラ「GoPro」レビュー
今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

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