2014.10.9
日本調剤、アプリ「お薬手帳プラス」開始
2014.10.9

日本調剤、アプリ「お薬手帳プラス」開始

gooスマホ部編集部
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全国で調剤薬局を展開する日本調剤は、患者本人や家族の服薬状況をスマートフォンで管理できる、電子版お薬手帳「お薬手帳プラス」サービスの運用を、10月1日から全国16の店舗にて開始しました。



お薬手帳プラス_画像top



「お薬手帳プラス」は、医療系ITベンチャー企業メディエイドの協力を得て、日本調剤が独自に開発したサービスです。現在、広く利用されている紙の「お薬手帳」の機能を最大限に生かし、かつインターネット環境を活用し最新機能を搭載した情報提供サービスのスマートフォンアプリです。
 

 お薬手帳プラス_画像01



アプリでは、紙のお薬手帳でおなじみの機能、薬局に来局する患者の服薬履歴を記録し、飲み合わせや薬の重複状況などのチェックができる基本機能に加えて、ヘルスケア機器との自動連携など、ユーザー自身の健康管理をサポートする便利な機能を備えているのが特徴です。
また、お薬手帳の基本機能である薬の名称や用法・用量などの服薬情報を表示するのはもちろんのこと、服用する薬剤情報の説明、さらに経済性に優れたジェネリック医薬品の有無、差額を調べることも可能です。
 

 お薬手帳プラス_画像02



ユーザーはサービスに登録することで、その後、同社の薬局(対応の薬局)で受け取る薬は自動的に服薬情報が配信されます。また「お薬手帳プラス」未対応の薬局、他薬局での服薬情報についても、電子版お薬手帳対応のQRコードが印字されていれば、それを読み取ることが可能です。
またインターネット環境があれば、自宅のPCから「お薬手帳プラス」サイトを見ることができるため、スマートフォンだけではなく、PCの大きなディスプレイ画面でしっかりと確認することができます。※PCで閲覧できるサイトは10月中旬に運用開始予定。
さらに「お薬手帳プラス」は、健康管理をサポートする便利機能として、薬の飲み忘れ防止や通院予定などのカレンダー機能、薬の服用タイミングや通院予定日をお知らせするアラーム機能、そして体組成・血圧・血糖値などの日々の体調管理に重要な健康情報を管理することができます。
最新のスマートフォンでは、非接触型無線技術NFC通信にも対応し、他のヘルスケア機器との自動連携によるデータ取り込み機能を搭載。日々の健康管理に大変便利な機能として活用することができます。※一部NFC機能を持つヘルスケア機器のみ。
ほかにも「処方せん送信サービス機能」を標準装備し、最寄りの日本調剤の薬局店舗へ事前に処方せん情報の送信を行うことも可能です。
なお現在利用可能なスマートフォンは、Android 4.0以上のAndroid端末のみ。iPhone版は年度内の運用予定、PCブラウザ対応は10月中旬の予定です。
※会員登録をすることで以上の機能が使えるようになります。会員登録には領収証と保険者番号情報が必要となります。
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