2014.10.31
「2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査」で、 NTTドコモが3年ぶりに首位に!
2014.10.31

「2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査」で、 NTTドコモが3年ぶりに首位に!

gooスマホ部編集部
gooスマホ部編集部
sim通

powerd by goo Simseller

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール






顧客満足度に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D.パワー アジア・パシフィック(以下、J.D.パワー)は、「2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査」で、NTTドコモが3年ぶりに総合満足度トップとなったことを発表しました。







NTTドコモは、「電話機購入体験」、「電話機」、「提供サービス」、「各種費用」、「通話品質・エリア」、「アフターサービス対応」の6項目のうち、4項目(「電話機購入体験」、「提供サービス」、「通話品質・エリア」、「アフターサービス対応」)で最も高い評価を得て、567ポイントで総合満足度トップになったそうです。

ちなみに、総合顧客満足度第2位はauの563ポイントで、「各種費用」がトップに。第3位はソフトバンクの545ポイントで「電話機」がトップでした。

今回の調査は全国10地域(北海道、東北、北陸、関東、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄)で、16歳~64歳の携帯電話の個人利用者31,200人の回答が元になっています。顧客満足度の測定は、6項目それぞれに関連する詳細項目の評価を基に総合満足度スコアの算出を行っているとのこと(1,000ポイント満点)。
全国のケータイユーザの皆さんにドコモが支持されている、ということになるんですね。

J.D.パワーの調査はすべて第三機関の自主企画として実施されています。特に「日本携帯電話サービス顧客満足度調査」は、今年で16回目を迎えており、その歴史の長さからしても信頼できる調査として業界でも注目のデータとなっています。

調査結果では、携帯電話会社に新たに加入した理由は「加入時のキャンペーンがよかった」、「料金プランがよかった」、「家族と同じ会社にしたかった」の順で多かったと記載されており、これは今回の調査結果の特徴と言えますね。

その反面、継続年数が長いユーザほど、そのキャリアに対して満足度が高くなるともいえますので、各キャリアは長く使い続けてもらえるサービスを出していけるか、が課題にもなりそうです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
2014年日本携帯電話サービス顧客満足度調査

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

関連キーワード