2015.5.8
ソフトバンクとヤマダ電機が資本提携
2015.5.8

ソフトバンクとヤマダ電機が資本提携

gooスマホ部編集部
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nova3
ソフトバンクは7日、家電量販店最大手のヤマダ電機と資本業務提携すると発表しました。ヤマダ電機の株式の5%を227億円で取得し、国内のスマートフォン事業などで協力関係を構築するとしています。

ソフトバンクとヤマダ電機が資本提携

ともに創業者であるソフトバンクの孫正義社長とヤマダ電機の山田昇社長は、パソコン用ソフトウェアの販売にはじまる長年の協力・交友関係があり、ことし3月から提携を協議していたとのこと。少子高齢化に代表される国内の経済構造の変化などから、今後の通信サービス市場の成長は緩慢になるとみられますが、この提携によりソフトバンクは全国約1千の直営店を持つヤマダ電機の営業網を活用することが可能になりました。移動通信サービスや携帯端末、周辺機器、高速インターネット接続サービスなどの販売力のさらなる強化をめざすほか、一般向けに発売予定のヒト型ロボット「ペッパー」を、ヤマダ電機の売り場で販売するそうです。
また、ソフトバンクグループのブロードバンドや自然エネルギー、ロボットなどの事業と、ヤマダ電機のスマートハウス事業を組み合わせ、新たな市場の創造をめざすとのことです。
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