2015.5.11
使わなくなった携帯電話がお金に!?“埋蔵携帯”1兆6489億円
2015.5.11

使わなくなった携帯電話がお金に!?“埋蔵携帯”1兆6489億円

gooスマホ部編集部
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「ゲオスマホ」を提供しているゲオホールディングスは11日、使われずに自宅に保管されている携帯電話の価値が総額1兆6,489億円になるとする試算を発表しました。今月1日にSIMロック解除が義務化され拡大するスマホ市場で、中古スマホに対する注目もますます盛り上がりそうです。


使わなくなった携帯電話がお金に!?“埋蔵携帯”1兆6489億円


試算はゲオホールディングスの子会社のゲオが、関西大学大学院会計研究科(会計専門職大学院)の宮本勝浩教授の協力を得て算出したものです。
「金環日食の経済波及効果」(2012)、「大阪道頓堀のグリコの新電光看板の経済波及効果」(2014)などのユニークな経済効果を発表している宮本教授は、自宅に保管され現在は使われていない携帯電話を“埋蔵携帯”と定義。
1人当たりの携帯の保有台数から契約携帯台数を差し引いた“埋蔵携帯”台数をカウントし、中古携帯の平均買い取り価格をかけて計算すると、日本全国では1兆6,489億円分にもなる“宝”が眠っているとのことです。
そんなに価値があるなら、不要の携帯をおカネにしたくなるのが人間の心理というもの。
ゲオは4月2日、全国で展開していた総合モバイルショップをリニューアルし、ブランド名を「ゲオモバイル」に統一。ガラケーやスマホを問わず、豊富な中古携帯を取り扱い、2013年度の中古携帯売り上げ数量は前年比177%増で推移しています。またNTTコミュニケーションズと提携し同日から、「ゲオ×OCN SIM」と新品・中古のスマホを組み合わせた「ゲオスマホ」を販売しています。



使わなくなった携帯電話がお金に!?“埋蔵携帯”1兆6489億円


ゲオモバイルでは、 まだ携帯を売ったことがないひとでも安心して中古端末を売買できるよう、全店に「スマホ相談員」が常駐しています。査定は無料で、買い取りは1点から可能。箱や付属品がなくても価格が下がらず、状態がよければ高値での買い取りもあります。
割賦支払い中(正常に支払われている場合)でも売ることができ、もし買った機種が使用不可能になったら、購入者へ端末代金の返却を行う保証もついています。
新品端末や周辺機器などの販売や、SIMカードの販売、ゲオオリジナルパッケージ商品の提供も行っています。Y!mobileを含むキャリアスマホの、新規契約や機種変更、MNPにも対応(注:一部店舗を除く)。また、他社で購入した商品の有料での各種設定サービスも受け付けています。
スマホ相談員は、中古携帯を賢く売る方法はもちろん、 スマホや格安SIMの初歩的な疑問から、適正に合った通信プランや通信サービスまで、気軽にアドバイスに応じてくれます。ゲオモバイルの拠点数は現在、全国50店舗。 2016年度には、100店舗へ拡大する計画とのこと。 

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