2015.11.16
より結果にコミット?ソフトバンクとライザップら、ICT等開発
2015.11.16

より結果にコミット?ソフトバンクとライザップら、ICT等開発

gooスマホ部編集部
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11月16日、健康コーポレーションおよび子会社のRIZAP(以下、ライザップ)はソフトバンクとヘルスケアやICT分野で協業体制構築に合意したことを発表しました。


より結果にコミット?ソフトバンクとライザップら、ICT等開発


健康コーポレーションはどろ豆乳石鹸「どろあわわ」や美顔器「エステナードソニック」をはじめとした女性向けの美容・健康商品を扱い、ライザップは「結果をコミットする」のキャッチとビフォーアフターの驚異の変貌で名を馳せたパーソナルトレーニングジム。国内外合わせ65店舗をかまえ、会員数4.1万人を誇ります。
今回の協業では、健康コーポレーションのマーケティング力とライザップが持つ運動指導・栄養指導などのノウハウ、ソフトバンクのIT・通信技術を使った企業向け情報プラットフォームとを組み合わせることでヘルスケア・プラットフォームを開発し、人々の健康増進に貢献していくことを目的としています。
主なサービスは以下の3つ。
1)ITを使って遠隔地でもライザップ受講
リアル(ライザップ)とデジタル(ソフトバンク)を組み合わせることで、ライザップのサービスを遠隔地でも気軽に受講できるというもの。来春リリース予定。

2)ヘルスケア関連デバイスの共同開発と活用ライザップとソフトバンク共同でヘルスケアデバイスを開発し、ライザップサービスに貢献を想定。

3)ヘルスケアビッグデータの解析・活用ライザップの保有するヘルスケアにまつわるビッグデータと、 ソフトバンクのプラットフォームを活用し、 健康課題への取り組みや「健康」に取り組む企業との連携を強化。予防に効果的な新しい基盤を開発。
契約期間中は結果にコミットするも、その後は個人に委ねられてしまうことからリバウンドが生じてしまいやすいという課題が聞こえていたライザップ。ITを組み合わせることでどのように進化していくのか見ものです。

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