2016.3.2
イマドキ10代が「歌いたい」卒業ソングとは?
2016.3.2

イマドキ10代が「歌いたい」卒業ソングとは?

gooスマホ部編集部
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音楽コミュニティアプリ「nana」を運営するnana musicはこのほど、10代のユーザを対象に、「この時期に歌いたい卒業ソング」についてアンケート調査を実施。新しいステージへの旅立ちを彩りエールを送る楽曲の移り変わりを公表しました。



nana music 卒業式で歌いたい卒業ランキング


2012年にリリースしたnanaは、スマホひとつでいつでもどこでも「音楽を奏で合える」アプリ。カラオケや合唱、演奏などを投稿でき、その音源を使ったバンドセッションなども手軽に合成、投稿して楽しむことができます。
アンケートはnanaのユーザ8945人を対象に行われ、320人が回答。上位10曲が発表されました。首位は、動画投稿サイト「ニコニコ動画」で発表されたボーカロイド曲「桜ノ雨」。今週末の3月5日には楽曲を基にした同名映画の公開が予定されるなどネット上で若年層の大きな人気を博しており、「『離れてもまた集まろう』という歌詞に感動する」などと圧倒的な支持を得ました。実際に同曲を学校で合唱したという回答も多数寄せられ、若い世代の間でいかにネット発信音楽が定着しているかがうかがえます。
2位は合唱曲の「旅立ちの日に」。もとは1991年に、埼玉県秩父市の中学校教員の手で生徒へのサプライズとして作曲されたものでしたが、代々受け継がれるうちにSMAPなど人気歌手によるカバーが発表され、定番の卒業ソングになっています。
3位は人気ドラマの挿入歌で同じく定番であるレミオロメンの「3月9日」。4位以下もいきものがかり「YELL」、supercell「さよならメモリーズ」、flumpool「証」、EXILE「道」と、人気J-POPアーティストの曲が続いています。
一方で、かつて卒業式の合唱曲として親しまれていた「仰げば尊し」や「巣立ちの歌」などにはほとんど票が集まらない結果に。時代の流れとともに、音楽に込めたい学生生活の思い出やメッセージも変化しているようすがうかがえました。
nanaでは現在、卒業シーズンにあわせた企画「1万人のありがとう」を開催中。ことし卒業を迎えたユーザによる、家族や友人、恋人、恩師などへ贈る、感謝のメッセージの投稿を募集しています。

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