2013.7.5
スマホのデータ管理に最適!? 「ポータブルHDD」を試してみた!
2013.7.5

スマホのデータ管理に最適!? 「ポータブルHDD」を試してみた!

gooスマホ部編集部
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スマホのデータ管理に最適!? 「ポータブルHDD」を試してみた!

スマホを使っていると、ついつい沢山の写真や動画を撮影し、気がついたら内蔵メモリやmicroSDの容量がいっぱいになっていた…なんて経験ありませんか?そこで今回オススメしたいのが、Silicon PowerのポータブルHDD(ハードディスク)「SkyShare H10」です。





本体サイズ133×86×23.5cm、重さ255g。保存容量はなんと500GB。これだけあれば、安心して沢山の動画や写真を保存することができますね。Android2.3以降、iOS4.1以降に対応しており、それぞれ公式アプリが用意されています。





付属品にはACアダプタとUSBケーブルが同梱されています。





接続方法は簡単!



今回、Sky Shareとの接続に使ったのは、Xperia A SO-04E。Playストアから同名のアプリ「Sky Share」をインストールしてください。アプリの使用要件はAndroid OS 2.3.3以上なので、Android OS 4.1搭載のXperia A SO-04Eで問題なく使うことができました。

アプリのインストールが完了したら、本体の電源をONにし接続しましょう。本体中央下にあるWi-Fiマークのランプが紫色の点滅から青色に変わったら準備完了。
そうそう、このSky Shareはフル充電で約5時間の連続使用が可能。長時間使用に耐えられるのは、とても嬉しいですよね!





本体のWi-Fi接続準備が完了したらスマホのWi-Fiスキャンを行い、『Sky Share』というアクセスポイントを見つけたら接続してください。この時、パスワードの入力は必要なく、煩わしい設定もありません。
接続が完了したら、先ほどインストールしたアプリを立ち上げます。





実際に使ってみた!



アプリを起動すると、Sky Share H10側に保存されているデータの操作画面が表示されます。
試しに写真を何枚かダウンロードしてみたいと思います。









『写真』をタップし一覧画面を開いたら、スマホのメニューボタンを押してください。「ツール」という表示が画面下に表示されるのでこれをタップ。画像左上にチェックボックスが表示されるので、ダウンロードしたい画像のチェックボックスをタップしてください。
画像の選択が完了したら、スマホのメニューボタンを再度押し、操作メニューから「ダウンロード」をタップし、画像のダウンロードを開始させます。









画面中央に表示されていたステータス画面が消えたらダウンロード完了。トップ画面に戻り、「ローカルフォルダ」をタップすると、スマホの内蔵メモリに作られたフォルダが表示されます。「写真」をタップし表示されればOKです。

このフォルダはSky Share内のローカルフォルダですので、他のカメラ画像などは表示されません。ですので、この画面を表示させた際に「画像が消えた!」と慌てなくても大丈夫ですよ♪









スマホからアップロードするときは、「ローカルフォルダ」の「Sky Shareへ写真転送」を選択。ちなみにアプリを使ってスマホからアップロードできるのは、今のところ、画像と動画ファイルのみとなっています。他のファイルも送れるようになって欲しいものです。

選択が完了したら、アップロードをタップすれば反映されます。
接続、ダウンロード、アップロードの全てがとても簡単なので、「機械はちょっと苦手…」という人でもすぐに慣れるほどのカンタン操作で済みますv





同時に8台まで接続OK!



Sky Share H10は、同時に8台までの同時接続が可能です。試しにXperia A SO-04EとNexus7を同時接続してみたところ、画像の表示から動画再生に至るまで問題なく行われました。
アプリをダウンロードしなくてもブラウザからの接続はできますが、ブラウザからだと動作が少々重く感じました。快適な操作を行うには、やはりアプリのダウンロードが必須ですね!





実はこんな裏ワザも!!!



実は、非公式ながら「ESファイルエクスプローラー」 をはじめとした一部のファイルマネージャーアプリからも操作が可能です!
ESファイルエクスプローラーを起動したら、画面左上のアイコンをタップし、『ネットワーク』の項目にある「LAN」をタップしてください。









「LAN」のページを開いたら、左下にある「新規」をタップし、[サーバー]欄にPINコードを入力(説明書に記載)。[ユーザー名]と[パスワード]の入力も必須ですが、Sky Share H10の初期設定にはこの項目がありませんので、仮のユーザー名とパスワードを入力してかまいません。

接続が完了すると、画面にアイコンが出現しました。先ほどの画面で[ドメイン名]を設定しておけば、そこで入力した名前がアイコンの下に表示されます。









アイコンをタップすると、アプリで見た時と同じように4つのフォルダが確認できました。[Photo]をタップすると、Sky Shareに格納されている画像がバッチリ表示されました。心なしか、こちらの動作のほうがスムーズな気もします(;´∀`)









この接続を行うことで、アプリではできなかった音楽ファイルなどのコピーも可能になることがメリットとして挙げられます。ESファイルエクスプローラーで通常行うファイルコピーの操作で、Sky Shareへの書き込みができました!!

ただ、1点注意が。移動させたファイル拡張子の形式によっては、アプリからは確認することができず、移動に利用したファイルマネージャーアプリからでないと見つけることができないものもあります。この点には留意ください。

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