2013.7.10
HTC J One HTL22 | 新機種メーカーインタビュー
2013.7.10

HTC J One HTL22 | 新機種メーカーインタビュー

gooスマホ部編集部
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購入ポイント(2013夏モデル)新機種!メーカーインタビュー

ますますスマホ需要が加速する中、2013年夏モデルは高機能&大画面、持ちやすさ&機能の2種類に特化。今回はそんな新機種の中から選りすぐりの製品を各メーカーにインタビューしてきました!

取材先メーカー



HTC NIPPON

インタビュー2013-06-26





HTL22スマホ初搭載の機能がぎっしり!
遊べる、楽しめるフラグシップ

プロダクト スペシャリスト
原 重人さん

―― 前機種HTC J Butterflyは、音楽機能をはじめとても人気の高かった機種ですよね。今回のHTC J Oneはどのような特徴を持った機種ですか?

 防水以外、ワンセグも赤外線もおサイフも入っている全部入りというほかに、いままでのスマホの常識では、ちょっと考えられなかったようなことを4つもやってしまいました。もちろん、そのどれもがユーザーさんにとって、新しいスマホの楽しみ方になってくれるものだと思います。





 まず1つは、超楽しいスマートカメラ「HTC Zoe™」です。HTC Zoeとは、シャッター前後の4秒間を撮影していることにより、“動く写真”なので、撮った写真を見る際、動きがあるため臨場感が違いますし、さらに撮影後写真編集ができるんです。ベストな瞬間を切り出したり、集合写真で目をつぶってしまったりだとか、背景に人が映り込んでしまっていたりだとか、肌をもうすこし明るめにしたいな、とか、そういうオーダーにすぐにお応えできるんです。面倒そうですが、アイコンをタップしてスライドさせるだけで、やってみると分かりますが、写真編集自体がとっても楽しくできますよ。

 具体的には、撮影時にZoeモードで撮影していただいた後、ギャラリーから写真を選んでいただいて、編集アイコンを押すだけ。例えば、集合写真で目をつむってしまったとか、表情が硬いとか、そんなときはレタッチ→スマイルとアイコンをタップします。すると、顔を自動認識して○で囲まれますので、直したい顔をタップして画面の下をスライドすると、目をつぶってないものや笑顔が輝いていたりするものに、表情を修正できるんです。





―― すっごく簡単に表情が変えられますね! 逆にみんな目をつぶらせたりとか、変な集合写真もできちゃいますね(笑)。

 そういう楽しみ方もできますね(笑)。修正だけではなくて、連写を使うと激しいスポーツの軌跡を5枚の写真を1枚の写真にできたりもします。例えばモトクロスでアクロバットをしている様子を1枚の写真にしたり、手を上から下に下げているものを使えば、千手観音のように腕が生えているような写真をささっと、作れたりします。みんなでわいわい楽しみながら遊べる機能だと思います。

 また、Zoeモードで撮った写真でなくても、同じようにして肌の色合いを白く、輪郭をちょっと細く、目をもう少し大きく、なんていうレタッチも簡単にできます。

―― PCのPhotoshopで加工して……なんて手間が全然いらないですね。ところで今回はカメラが400万画素。数字だけで見るとスペックが微妙そうですが……

 実はこれ、カメラの画素のサイズ自体を従来の約3倍に大きくしているんです。その分、より多くの光をセンサーが受けられるので、きれいな写真はもちろん、目で見た時にとても近い色合いの写真が撮れるんです。

 スマホのカメラの使い方の動線で、撮る ⇒ 楽しむ ⇒ シェアを見直し、最適を研究した結果がこのHTC ウルトラピクセルにいきつきました。スマホカメラでは飲み会という薄暗いところで撮ったり、通信回線を利用してSNSにアップロードしたり、ドロップボックスに保存したりに最適に扱いやすいサイズです。

 旅行先の風景、ディナーなど、「この感じを伝えたいな」と目で見たままの写真がほしくても、なかなか撮れずに苦労したことってあると思うんですが、そういうことが極力ないようになっていますよ。4秒間の”動く写真“もそうです、静止画だけでは伝わらない、動画では長すぎるってときも便利です。

―― 確かに昼間だけではなく、店内や夜景も自然な仕上がりですね。それをさらにベストな1枚に簡単に加工できるというのは、スマホの常識の中では考えられない機能ですね!

 撮った写真を加工するだけではなく、見方にもこだわりました。例えば、旅行や花火大会に行ったとか、イベント事で何枚か写真って撮りますよね。それを自動で30秒のダイジェストムービーにして見られるんです。「ああ、今日1日こんなことがあったなぁ」というのをパッと振り返れます(日々の日記代わりに使っている人も多いです)し、家族や友人とシェアするのも楽しいです。もちろんそのまま、ムービーとしてメールで送ることもできます。

 他にもスマホと思えない機能が入っていますよ。以前からヘッドフォンメーカーのBeats Electronicsと協業して音にこだわってきましたが、今回はアンプに加えてステレオサウンドスピーカーをフロントに配置しています。

 ぱっと見た目、大きなスピーカー穴が2つあるように見えますが、直にスピーカーがついているわけではなく、チェンバーという、音が反響する空間がこの下に広がっているんです。ボリュームを目いっぱい上げても音が割れたりすることなく、とても良質なサウンドが楽しめます。





 さらに、今回はメタルボディを使っているのもポイントです。スマホでは電波の問題からメタルを使うなんてありえないと思われていたんですが、それらをきっちりクリアしました。手触りや持ちやすさの面からも、今までにない心地よさが感じられると思います。

 最後の1つは、「HTC BlinkFeed™」という新しいホーム画面の形です。一見普通のホームですが、一番左端の画面に、最新のニュースが写真と文字で常にピックアップされているんです。今まではニュースの取得って、アプリやウィジェットで行っていましたが、常にホーム画面が最新のものを自動で取りに行くようになっています。htcオリジナルのニュースソースのほか、auスマートパスのニュースや、twitterやmixiなどもニュース記事として表示できます。

―― 画面ONしたら、ホーム画面だけで情報が次々入ってくるわけですね。大きい写真でトピックスが見られるし、縦スクロールもサクサクなのでニュースの流し見にも最適ですね。

 私もこれのおかげでニュースをよく見るようになりました(笑)。





 HTC J Oneの大きな特徴はそんなところですが、今回はオプションにもこだわりました。キックスタンド付のカバーや、質感が滑らかなラバー手触りのモバイルバッテリー。こちらはコンパクトなのに6,000mAhの容量を持っています。

 それとbluetoothで接続されるHTC J One Miniという子機。HTC J Oneだけでなく、HTC J Butterflyとも連携できるのですが、電話の発着信、SMSの着信確認、GmailなどのEメールの着信お知らせのほか、カメラのシャッターになったり、メディアプレイヤーのコントローラーにもなります。また、余計な設定を考えず、NFCを使ってタッチで一発認識できるのもポイントです。これらはau +One コレクションでご購入いただけます。





―― 便利さの上に楽しさをギュッと詰め込んだような機種ですね。ありがとうございました!

⇒さらにこの機種が気になったらコチラ

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