2013.7.19
1台3役「ポータブルHDD」を使ってみた!
2013.7.19

1台3役「ポータブルHDD」を使ってみた!

gooスマホ部編集部
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1台3役「ポータブルHDD」を使ってみた!

「スマホのデータ保存のために何枚もmicroSDを持つのはちょっと面倒だし、クラウドって便利と聞くけどなんだか不安なので、データは手元に置いておきたい!できればバックアップもデータも一緒に!!」とお考えの方必見!今回試してみた「PQI Air Bank」はスマホ部のレビューでお馴染み・PQIシリーズで、大容量500GBのポータブルHDD。1台3役の機能とは一体?





本体サイズは135x77x20.5mm、重さ250gで、シンプルながらも高級感あるデザインは、男女問わず好まれる印象。“ポータブルHDD”でもっとも気になるポイントのひとつに「連続稼働時間」があると思います。利用環境やデータの種類にもよりますが、音楽ストリーミング再生で最大8時間可能!この数値から十分に安心できるだけのバッテリーを備えていると言えます。カラーバリエーションは、白と黒の2色展開。





USB3.0ケーブルと、専用ケースが付属されています。本体の充電は、付属のUSBケーブルを通して行います。また本体ケースも高級感があり、ケース内側は柔らかな素材を使用しているので、本体をキズやショックからしっかりとガード!!
ちなみに、対応OSは、スマホならAndroid2.1以降、iOS4.0以降で、PCの場合はWindowsXP以降、MacOS 10.1以降となっており、幅広いニーズに応えてくれます。





優れた機能



この「PQI Air Bank」の優れたポイントの1つ目として紹介したいのが、アクセスポイントとして利用できる点。本体側面にあるLANポートにLANケーブルを接続すれば、たちまちアクセスポイントとして利用可能。面倒は設定はいりません! もちろん、有線だけでなく無線接続にも対応しており、スマホなら専用のアプリから、PCならブラウザから「http://192.168.100.1」へアクセスし、ともに設定画面からSSIDをスキャン後、パスワードを入力すれば、ワイヤレスアクセスポイントとして使えて、5台まで同時接続可能というのも驚きのポイントです。





スマホでデータ移動を行う場合は、専用アプリを使ったほうが便利です。ブラウザ接続からもデータ管理はできますが、アプリ利用のほうが断然カンタンでした。
◆Google play / PQI Air Bank+





スマホと「PQI Air Bank」を接続



本体向かって左側面にある電源ボタンを長押しし、電源マークがグリーンに点灯したら、本体上部中央あたりにあるWi-Fiスイッチを長押ししてください。Wi-Fiマークがブルーに点滅したら準備完了。本体の設定は不要です。





スマホのWi-Fi設定画面を起動し、「PQI Air Bank」をタップ後、接続が完了したらアプリを起動させてください。
接続が完了したら、先ほどインストールしたアプリを立ち上げます。





実際に使ってみた!



アプリを起動し、接続が成功していると「PQI Air Bank」のフォルダが表示されます。そうすることで、画面下のアイコンから各フォルダを直接開くことができます。では、早速、「マイフォルダ」を選択し、ファイルのアップロードを行いましょう!









今回は音楽ファイルのアップロードを説明します。
「マイフォルダ」の中から「Music」を選択し、アップしたい曲のあるアーティストフォルダ→アルバムフォルダの順で開き、ファイル名の右横にあるチェックボックスをタップ。全て選択が完了したら、スマホのメニューボタンを押し、「アップロード」を選択してください。









続いて保存するフォルダを選択。今回は音楽ファイルなので「Music」を選択し、その後「新規フォルダ」を作成して複数のファイルを一箇所に保存しました。現在、フォルダを丸ごとアップロードすることができませんので、複数ファイルをアップする際は、保存時に新規フォルダを作って整理するのが便利です。
保存場所の指定が完了するとアップ開始となり、ファイルごとの作業状況がチェックできます。個人的に、このバーが溜まっていくのを見ているのにハマりました。「あ、頑張って作業している♪」というように目で見えるのが楽しくも待ち遠しいです☆彡









フォルダは日本語による入力も可能。ただし、記号の一部が使えないので、フォルダが作成されなかった場合は、記号を変更するか、なくしてみるのが良いかと思います。対応するファイル形式は以下の通り。幅広くサポートしてくれているのも魅力ですね!

文書: .pdf, .txt, .doc, .docx, .xls, .xlsx, .ppt, .pptx
画像: .jpg, .png, bmp, .gif
音楽: .mp3, .mp4, .3gp, .wav, .ogg, .imy, .aif
動画: .mp4, .3gp
※AndroidOS利用時、iOSは一部対応ファイルが異なります。

もちろん、ポータブルHDDモード時も5台同時接続できるので、会社やグループでの共有HDDとしても活用できるかと思います。また、無線接続が届いている範囲であれば、クリアなストリーミング再生も楽しめます!





もちろんPCとのUSB接続もOK!



PCにUSB接続する際は、「PQI Air Bank」の電源をOFFにしてください。ストレージとして認識され、こちらも特別な設定が何もありません。本当にカンタン。また、すでに「PQI Air Penを持っているんだけど……」という人にも「PQI Air Bank」をオススメしたいポイントがあります。それは、ワンタッチでPQI Air Penの全データをバックアップしてくれるお手軽なモード。これは同シリーズだからこそできるメリットですよね!

1台3役の「PQI Air Bank」は、スマホやPCを自由自在に使いこなしアクティブに行動する人たちにとっての必須アイテムになるかもしれない。そんな予感がしますッ!

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