2014.5.9
スマホの限界に挑戦?TORQUEはこんなにタフだった!!
2014.5.9

スマホの限界に挑戦?TORQUEはこんなにタフだった!!

gooスマホ部編集部
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スマホの限界に挑戦?TORQUEはこんなにタフだった!!

発売から間もなく2ヶ月が経つ京セラ「TORQUE(トルク) SKT01」。そのタフさについて各所で話題騒然ですが、今回は前回以上に過酷なテストを行ってみました!端末が壊れてしまう覚悟を持って臨んだテスト。果たしてTORQUEは、無事にテストを終えることができるのか?!とくとご覧ください!!!

TORQUE検証第1弾は温水・落下・海中!
頑丈なのに操作はスマート!SIMフリースマホ「TORQUE」を使ってみた

テスト内容を見てもらう前に、まずはスペックの確認からしていきましょう!









サイズ129x69x13.7(mm)、重さ169g、ディスプレイサイズ4.0インチ。「強そう!」と感じさせてくれる重厚感溢れるデザイン。画面下にあるシルバーのラインはスピーカーで、電車が通り過ぎる音に匹敵するほどの100dB以上の音量で再生が可能です。

OSはAndroid4.2、CPUはMSM8960 Dual Core 1.2GHzを採用。最新モデルほどのスペックではないものの、動作はとても快適。余計なアプリが入っていない分、使用時のストレスはほとんどありませんでした。なお、RAMは1.5GB、ROMは8GBです。

本体左側にはボリュームキーとダイレクトボタン、その反対側にはシャッターボタンを装備。設定については後述しますが、ダイレクトボタンに通話など割り振ることで、液晶部分に触れずとも受話やアプリの起動が行えます。

背面パネルは、表面の凹凸が滑り止めに効果的なエンボス加工された素材を使用。波打ったデザインはより手にフィットすることを想定しているのかもしれません。









上部には「電源」、「イヤフォンジャック」、「スピーカーボタン」が設置され、下部には「microUSB」口があります。パッキン部分も丈夫に作られているので、より強固に各パーツを守ってくれそう。









この「TORQUE(トルク) SKT01」は、SIMフリー端末ですので、通話やデータ通信をするにはSIMカードを自分でセットする必要があります。裏側の金具をコインなどで緩め、背面パネルを外すと、電池の下にSIMカードスロットとmicroSDスロットがあります。SIMカードのAPN設定については、ドコモ、各MVNOの設定ページなどでご確認ください。





限界に挑戦してみた!



ここからのテストは全てメーカー保証外です。
成功していても、それは「運が良かった」だけなのかもしれません。
同様のテストをする場合は、必ず自己責任で行ってください。





まずは熱湯をかけてのテスト。前回は「シャワーを浴びる」ということをやってみましたが、今回は温度でいうとその倍、100℃近い熱湯をTORQUEに浴びせてみました。





ちょっと分かりにくいかもしれませんが、右側のモヤがかかって見えるのは湯気です。沸いてすぐに注いだので、とても素手でさわることはできません。果たしてTORQUEは無事なのでしょうか!?





5分ほどたって引き上げてみると、画面には警告文が!!
本体の温度が上がると、このようなメッセージと、バイブで「使用に注意が必要であること」が通知されます。





引き上げたTORQUEは、ディスプレイ面が夏場に車のダッシュボードを触ったくらいの熱さになっていましたが、外見、操作面ともに異常なし! 熱湯くらいではビクともしません。恐るべし、TORQUE!!!





熱さが平気なら、寒さはどうか!?
ということで、今度は冷凍庫に入れてのテスト。しかし、単純に冷凍庫の中に入れるだけでは面白くないので、水を張ったタッパーにTORQUEを投入!一晩凍らせてみました。
さすがのTORQUEも今度はダメなのでは・・・!?





一夜明け、冷凍庫から取り出してみると、カッチカチ!表面だけでなく、タッパー全体が完全に凍っています。冷凍みかんならぬ、冷凍スマホの完成です!





溶かして動くかどうかを確かめる前に、この状態で着信するのか!?
TORQUEに電話を掛けてみると・・・
(※TORQUE にはSIMカードを挿入しています。)





かかったー!電話がかかった!!!着信の表示が、分厚い氷の中で光っています!!!





容器を手に取ってみると、氷の中で振動するTORQUEのバイブ音が伝わってきました。
凍らせてもなおも生き続けるとは、TORQUE、本当にタフなスマホです!!!





最後のテストは、車のタイヤで踏みつけるテスト!さすがにこれだけの重さのものに踏みつけられたら、頑丈なTORQUEでも無傷ではいられないはず!!!





結果はご覧のとおり無傷でした!ディスプレイとベゼル部分に衝撃緩和のための段差がありますが、ここまで何ともないというのは衝撃的。画面表示も全く問題ありません。





しかし、裏面を見ると、アスファルトの小石の跡と思われる傷が無数に。とはいえ、この程度のキズであれば、使用する際に支障はないので、これは無傷であると言ってもいいでしょう! 今回行ったテストはメーカー保証外のものなので、万が一壊れたらと思うと実は冷や汗ものでしたが、どうやらその心配も無用だったようです。






いかがでしたでしょうか?
通常利用する際には、ここまで過酷な状況に追い込まれることはないでしょうが、まさかの時でも安心して使うことができると思います!
スマホにタフさを求めているなら、京セラ「TORQUE(トルク) SKT01」以外の選択肢は「無い!」と言い切ってよいのではないでしょうか!?

TORQUE検証第1弾は温水・落下・海中!



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