2014.6.17
話題の4K画質が楽しめる、Ultra HD モニタを使ってみた!
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話題の4K画質が楽しめる、Ultra HD モニタを使ってみた!

gooスマホ部編集部
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話題の4K画質が楽しめる、Ultra HD モニタを使ってみた!

「フルHDの4倍の画質」として話題の4K。しかし、4Kのテレビやディスプレイは高額で簡単に買い換えるのは難しい状況だと思います。なんとか手軽に4Kの画質を楽しむことができないものかと調べていると、割と手頃な価格で楽しめるモニタを発見!それが今回ご紹介するDELLの「Ultra HD モニタ P2815Q」です。





Ultra HD モニタの大きさは、381.7mm×661.3mm×56.2mmの28インチ、重さは5.19kgです。16:9ワイドスクリーンで画像解像度3,840×2,160の4K画質による高精細な静止画・動画を楽しむことができます。
※なお、4K画質を楽しむには、4K出力可能なハードウェア、動画などが必要となります。





接続端子は裏面に集められています。DisplayPort×1、Mini DisplayPort×1、HDMI(MHL)×1、DisplayPort出力(MST)×1、USBアップストリーム×1、USB3.0ポート×4(ダウンストリーム、画面下部×3、背面にBC1.2準拠デバイス用充電ポート×1)と、各種出力端子が配置されています。。





スタンドは高さおよび左右の角度が調整できます。モニタも横向き、縦向きの両方対応。自分にとって使いやすい角度、方向を設定してください。





また、本製品はスタンド部に穴が明けられています。電源や配線はここを通すことでスッキリとさせることができて便利。ケーブルがぐにゃぐにゃと机の上に広がっていると何とも不格好なので、こうした配慮がなされていると嬉しくなりますね。端子部分の蓋も取外しができるようになっているので、ケーブル等を挿しこむ際は蓋を外し、すべて付け終えたら取り付けるようにするといいでしょう。





使ってみた!



SONYのXperia Z2は4K出力が可能なスマホではありますが、残念ながら4Kに対応したスマホ向けケーブルは付属していません。そこで、YouTubeにある4K画質動画を話題のChromeCastを使って出力しました。擬似的な4K体験といえども息を呑むほど美しい画面。まるであとから画像をはめ込んだような画質にスマホ部一同、驚きの声をあげました。写真ではちょっと伝わりにくい部分もあるかもしれませんが、映像の持つ説得力がこれまでと比べ物にならないものです。





4KはフルHDの4倍と言葉で説明されても中々分かりにくいですよね?上の写真をご覧ください。これは4Kで表現できる画像サイズを端的に表したものです。表示される映像のサイズが単純に大きくなるのではなく、表示できるエリアが広がっています。例えば画像の編集をする際、表示されている領域が広がっているので、作業効率がアップします。1つの画面で複数の操作をする時にも有効ですね。





また、広く大きく表示されるだけでなく、高精細であることも4Kの魅力です。ポートレート写真を超える精密な画像は、これまでの画質は表現することができなかった細部など、絵が潰れてしまいそうな部分も美しく表現してくれます。IPS液晶ではなくTNパネルなので、視認性や色再現力を心配される人もいるかもしれませんが、通常使っている分にはまったく気にならない性能。明るくて見やすいのも特徴ではないかと思います。






正直、使ってみて想像以上でした。4Kに対し、そこまでの画質が必要?と少々懐疑的ではありましたが、使ってみることで4Kは単にキレイというだけでなく、表示範囲が広くなることで見やすくなっているということが分かりました。1点だけ残念なポイントをあげるなら、スピーカー内蔵モデルではないということ。4Kの映像をより楽しむのであれば、別途スピーカーを購入することで、より迫力ある映像を体験することが可能。ビジネスだけでなく、動画鑑賞にも向いているので、公私にわたり心強い味方となってくれることでしょう。

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