2014.6.20
一戸建てでも超快適!ギガビットルーター&Wi-Fi中継器を使ってみた!
2014.6.20

一戸建てでも超快適!ギガビットルーター&Wi-Fi中継器を使ってみた!

gooスマホ部編集部
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話題の4K画質が楽しめる、Ultra HD モニタを使ってみた!

最近の家庭用インターネット回線では、これまでの一般的な通信速度だった100Mbpsの10倍速い、最大1,000Mbps=1Gbpsの超高速インターネットを楽しめるようになりました。しかし、その速さを体感するためには対応したルーターが必要。そこで今回ご紹介するのは超高速インターネット回線に対応したギガビットルーター「R7000」と、さらにその快適な通信環境を家の隅々まで実現してくれるワイヤレスエクステンダー「EX6100」を試してみました。家庭の通信環境を劇的に変えるという最強タッグの実力はいかに!?





NETGEAR社の最新ギガビットルーターR7000(以下ルーター)は、5GHz帯がIEEE802.11ac/a/n、2.4GHz帯がIEEE802.11b/g/nのデュアルバンド対応。横置きタイプになっているため、やや場所をとるかもしれませんが、(角のように張り出したアンテナの)デザインが見るからに「速そう!」という印象をうけます。なお、R7000の理論値最大速度は5GHz帯が1,300Mbps、2.4GHz帯は600Mbpsとなっています。接続する機器がどこまでの速さに対応しているのかによりますが、速い通信が必要となるオンラインゲームや、動画ストリーミングが随分と快適になることでしょう。詳細なスペックについては以下をご参考ください。
R7000 / NETGEAR





背面には4つのLANポートに、USB2.0×1、電源が配置されています。





付属のアンテナはねじ込みによる接続。3ヶ所にねじ込むため、接続する際はアンテナを真っ直ぐにした状態で行います。3本とも接続完了してから、角度の微調整をしてくださいね。





また、こちらのルーターはフロント部にUSB3.0ポートを1つ備えており、モバイルHDDを接続してワイヤレスで共有することができます。本機能を利用するにはソフトウェア、アプリのインストールが必要になります。詳しくは以下のページをご参照ください。
ReadySHARE / NETGEAR





続いて無線LAN中継器の「EX6100」(以下、中継器)。こちらも5GHz帯がIEEE802.11ac/a/n、2.4GHz帯がIEEE802.11b/g/nのデュアルバンドに対応しています。これまで発売されていた同様の商品は2.4GHz帯だけ対応しているものが殆どでしたが、この中継器は両方に対応しているので、それぞれの帯域を使い分けることで快適な通信環境を実現できると思います。ルーターと比較すると、通信速度は落ちてしまうものの、5GHz帯は450Mbps、2.4GHz帯は300Mbpsと、利用する端末のポテンシャルを存分に発揮できるのではないでしょうか!?





LANポートや電源等は側面に集められています。実はこの中継器は、Wi-Fiエクステンダーとしてだけでなく、アクセスポイント・ワイヤレスコンバーターとしても利用が可能。すでに無線LAN環境を構築している家庭ではWi-Fiの届く範囲を広げ、有線環境では無線環境に相互変換してくれるスグレモの。1台で2度、3度おいしい製品ですね。
EX6100 / NETGEAR





電源は本体をコンセントに直接差し込みます。122×74×38mmというサイズなので、コンセントが2口あるような場所で使用する際は下の口に挿さないとコンセントを1つ潰してしまいます。また、左右のアンテナは角度調整ができるので、ベストなポジションを見つけてください。





使ってみた!



本体電源をONにし、背面にあるイーサポートにLANケーブルを接続。画像をみていただくとわかりますが、インターネット接続を表すアイコン部分が赤橙色になっています。この状態ではインターネット接続が行われていない状態。ルーターにプロバイダーから発行されているIDとパスワードを入力します。





これまでのルーターの設定では、スタートアップのソフトウェアやアプリを付属のCD専用ページからダウンロードしなくては設定することができないケースが少なくはありませんでした。しかし、本製品ではURLの入力や、Wi-Fiアクセスポイントにログインするだけで設定が完了できます。そのため、PCからはもちろんですが、スマホからもIDとパスワードを入力するだけで設定が可能です。また、設定完了後はルーターに接続した状態でhttp://www.routerlogin.netと入力すると、NETGEAR genieが表示され、ここからペアレンタルコントロールなどの設定ができます。





続いて中継器の設定を行いましょう。本製品はWPSに対応しているので、ご利用になられるルーターがWPS対応機であった場合、ルーターから1m以内の距離にある電源に本体を挿し、ルーターと中継器のWPSボタンを押します。接続が確立した場合、ルーターリンクLEDが点灯しますので、あとは、マニュアルの手順にそって進みます。もし、この時に点灯しなかった場合は、お使いのスマホ、PCのネットワーク検索で「EX6100_NETGEAR_5GNEXT」もしくは「EX6100_NETGEAR_2GNEXT」を見つけ、ここから手動による登録してください。





無事に設定・接続が完了すると、画像のようにLEDが点灯し、[ルーター]→[中継器]→[スマホ(PC)]のネットワーク接続が完了していることがわかります。この状態まできたら、いま挿している場所から中継器を移動させても大丈夫。設置させたい場所のコンセントに差し込んでください。

今回、実際にルーターのみの接続とルーター+中継器 の両方を試してみました。筆者の暮らす家はさほど大きくないものの、現在使用しているルーターでは電波の届きくにくい場所があります。しかし、どちらのケースでもスムーズに接続され、いままでよりも速さを実感することができました。

マンションや平屋建ての家庭であれば、ルーターだけでも快適な環境を十分に感じることができるでしょう。中継器を使用する場合の目安としては、2F建て以上にお住まいである場合、使用するという感覚で良いと思います。






冒頭にもお伝えしたように契約している回線の速度がいくら速くても、使用するルーターがそれに対応していない場合、その特性を活かすことはできません。ネットワークをギガビットにしたのにあまり実感できないという人は、ぜひ本ルーターを使って家庭の通信環境をより良いものにしてください!

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