2014.8.22
電話もかけられるデュアルSIMフリータブレットを使ってみた!
2014.8.22

電話もかけられるデュアルSIMフリータブレットを使ってみた!

gooスマホ部編集部
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電話もかけられるデュアルSIMフリータブレットを使ってみた!

今年のスマホ市場は「格安SIM」と「格安SIMフリースマホ」という2つがキーワードになっていたと思います。もちろん、スマホだけでなくこうした「格安」や「SIMフリー」といったブーム(?)は、タブレットにも押し寄せてきています。これまでタブレットで「格安」といえば「Wi-Fi専用」でしたが、今回紹介するエスケイネットの「7インチSIMフリータブレット Mon Pad SK-3GTAB7」は、その名の通りSIMフリーのタブレットですが、ただのSIMフリーではありません。通話ができて、さらに2枚のSIMを挿すことができるタブレットなのです!





7インチIPSディスプレイ(1280x800)を搭載したMon Padのサイズは117×190×9mmで、重量は300g。内蔵メモリはRAMが1GB、ROMは8GBあり、バッテリー容量は2,900mAhあります。





背面のデザインはなかなかオシャレ。メタルボディがクールな印象をあたえてくれます。各種外部接続は本体上下にあり、上部にイヤフォン端子、下部にはmicroHDMIポートとmicroSDポートが配されています。





SIMやmicroSDを挿入する際は、背面上部のカバーを外します。面白いのがデュアルSIMスロットの形状。通常デュアルSIM端末の場合、同じサイズのSIMポートが2つ用意されていますが、このMon Padでは、microSIMと標準SIMでそれぞれ1つずつあります。どちらかのSIMポートに合うサイズのものを利用している場合、新たにSIMアダプターなどを購入する必要がありませんね! なお、対応しているモバイルネットワークはWCDMA 2100/1900/900/850MHzです。





使ってみた!



まずはSIMのセッティングから。今回は両方にSIMを挿しましたが、どちらか一つだけでも大丈夫です。









SIMのAPN設定はそれぞれのSIMに対し設定をします。設定画面の「その他の設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」と順にタップし、設定を行いたいほうのSIMをタップしてください。なお、この並び順は上からSIMスロットの1、SIMスロットの2を表しています。

設定したいSIMを選択したら、利用するSIMの事業者ごとのAPN設定をします。なお設定の方法につきましては、各事業者のWebサイト、もしくはマニュアル等をご確認ください。









デュアルSIM端末といっても、同時に両方のSIMの電波を受けることはできません。切り替える時は、「DATA CONNECTION」から行います。切り替えて電波を受信するまでの時間は30秒程度。入れ替える手間を考えたら随分と簡単ですね。









もし、データ通信を切り替えたのにうまく受信できないという場合は、「SIM management」から「テレビ電話」という項目が利用するSIMのほうになっているかを確認してください。なんなら使っていないほうのSIMはOFFにしていても良いかもしれませんね。





また、このMon Padは通話もできるタブレット。いわゆるファブレットというタイプなので、利用しているSIMが080/090による通話発信ができるものであれば、そのまま電話をすることができます。とはいえ、7インチタブレットを耳にあてるのは現実的ではないと思うので、Bluetoothレシーバーなどを活用してみるのが良いのではないでしょうか!?






2枚のSIMを挿すことのできるエスケイネットの「7インチSIMフリータブレット Mon Pad SK-3GTAB7」。デュアルSIMポートと電話番号による発着信が行えるので、格安SIMを複数枚持っている人や、海外によく行く人にとって便利な1台であると思います。

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