2014.10.31
スマホで録画番組が楽しめる、ブルーレイレコーダーを使ってみた!!
2014.10.31

スマホで録画番組が楽しめる、ブルーレイレコーダーを使ってみた!!

gooスマホ部編集部
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スマホで録画番組が楽しめる、ブルーレイレコーダーを使ってみた!

スマホと家電機器との連携はかなり進んでおり、電子レンジやエアコンなど、「えっ!?こんなのまで」という感じでありとあらゆる機器が繋がっています。そうした機器連携の草分け的存在と言えるのが、今回紹介するPanasonicのHDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 「DMR-BRZ1000」のようなAV機器です。録画できる容量が大きくなってきているだけでなく、スマホが出だした頃と比較すると連携機能が大幅に進化。スマホと繋げて何ができるのか? 気になるポイントをお伝えします。





本体寸法は430✕41.5✕179(mm)で、重さは約2.2kg。ちょっと前のブルーレイレコーダーと比較すると薄く軽くなったと思いました。このサイズであれば、置き場所に困るということはないでしょう。また、外観はとてもシンプルで、生活の中の景色として上手く溶けこんでくれると思います。





背面のアンテナ接続口も挿し込めるケーブル種類が少ないので、機器の配線が苦手という人も迷うことなく設定できるのではないでしょうか。





B-CASカードは前面部分のパネルドアを降ろすと、向かって右側にあります。同梱されているカードをこちらに挿入して下さい。





リモコンは横幅が狭く、持ちやすい形状。設定などの各種操作はこちらのリモコンで行います。また、使用する電池は単3電池2本です。なお、各種設定ページへ行く際は、リモコンの中央やや下にある「スタート」というボタンを押して下さい。





まずは設定をしよう!



アンテナとテレビへの配線が完了し、電源を入れたら各種設定を行います。本製品はネットワークに繋げることで、自宅に居なくてもスマホの3G/LTE、Wi-Fi接続を通じて、録画番組や放送中の番組を観ることができます。LANによる有線接続だけでなく、Wi-Fi接続も可能なので、ご自宅の環境に応じた接続方法を行ってください。





無線LANによるWi-Fi接続を行う際、ルーターにAOSSやWPSといったボタンが付いている場合、こうしたボタンを使うととても簡単に接続できます。なお、AOSSやWPSを利用する場合、ルーターとDMR-BRZ1000の距離が1m程度の距離にないと上手く接続できません。そうした際や、AOSS、WPSボタンがない場合は、ルーターの側面、もしくは底面に貼られているシールに書かれたネットワーク名(SSID)を探し、パスワード(key、PIN)を入力してください。





接続が完了すると、接続されたネットワーク名などが表示されます。これでネットワーク設定は完了。続いて番組録画の方法をみていきます。





機器の設定が完了すると、テレビ画面へ戻るので、リモコンの「スタート」ボタンを押します。するとメニューが表示されるので、画面下部の「録る」を選択ください。なお、本製品はこのメニュー画面から、お得な情報を受け取ったり、テレビでネットに接続することが可能。録画や放送中の番組だけでなく、YouTubeやHuluなどの動画もコレ1台で楽しめます。





番組表から録画できるので、番組選びも楽々。






録画する際、録画したい番組が毎週なのか毎日なのかの設定をすると同時に、「持ち出し番組設定」を選択し、持ち出し用の設定をします。






持ち出し番組の設定では、持ち出し番組の作成で「する」を選択し、持ち出しの方法を設定します。なお、スマホを使って外出先から観る場合は、「ネットワーク経由」を選択ください。





アプリをダウンロードして、外出先で楽しもう!



外出先で録画した番組や放送中の番組を楽しむには「Panasonic Media Access」というアプリが必要です。アプリはiPhone、Android両方のマーケットで用意されているので、どちらのOSを使っていても安心。なお、録画番組を楽しむにはCLUB Panasonic(無料)への登録が必要です。登録はアプリからも行えます。

Panasonic Media Access / iTunes
Panasonic Media Access / Google Playストア





アプリダウンロードしたら、まずはDMR-BRZ1000と同じWi-Fiネットワークに接続し、機器登録を行います。この作業をしないと、外出先からスマホで番組を観ることができません。





接続が完了すると画面上部の「操作機器」の横にDMR-BRZ1000という名前が表示され、スマホと機器が繋がっていることがわかります。放送中の番組表もこの通り表示されています。番組を観る場合は、番組名をタッチして下さい。





画像は放送中の番組画面。ワンセグよりもハイクオリティな画質でストリーミング映像を楽しむことができました。ワンセグを搭載していない端末でもリアルタイムにTV番組を観られるので、とても便利ですね。





また、録画番組を観る場合は、番組表ページなどの左上にあるメニューボタンをタップします。すると、操作メニューが表示されるので、そこから「録画一覧」を選択。





録画した番組が一覧で表示されます。録画番組の再生は、放送中の視聴と同じく番組名タッチください。また、番組名の隣に青い丸印がありますが、このマークは未視聴の番組に付きます。これがあれば、「見忘れた!」ということも防げますね。






実はこの録画映像と先ほど紹介した放送中の番組映像は、3G/LTEやWi-Fi接続のネットワークを通じて、DMR-BRZ1000にアクセスしています。その為、利用時の通信環境によっては上手く再生されないことも。その場合は、再生する映像の画質を落とすことで快適に楽しめます。






録画した番組もキレイに再生されました! データ通信を利用して再生しているので、スマホのデータ保存容量を圧迫しないのはとても嬉しく思います。ただ、LTE/3Gのパケット通信を使用する場合は、一ヶ月の制限容量もあるので、高品質や最高品質による再生はWi-Fi接続時だけにしておきたいですね。





録画した番組は途中で再生を停止しても、続きをTVやスマホ等でも観られます。






録画はしたけど、結局観る時間がなくて再生されることなく番組を消した経験というのは、大多数の人があることでしょう。しかし、このDMR-BRZ1000は、外でも観られるので、観ずに消したという事態も減りそう。

さらに4Kテレビを持っている人に朗報。本製品には、ハイビジョン信号から4K信号に変換する「4Kダイレクトクロマアップコンバート」という機能を搭載しており、ブルーレイやハイビジョン番組を4K並みの画質で体験することができます。他にも便利な機能が満載。スマホとの連携がより強化され、使い勝手もさらに向上したPanasonicのHDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー 「DMR-BRZ1000」を体験してみてはいかがでしょうか!?

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