2015.2.6
持ち運びOK!モバイルモニターを使ってみた
2015.2.6

持ち運びOK!モバイルモニターを使ってみた

gooスマホ部編集部
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持ち運びOK!モバイルモニターを使ってみた

スマホやWindowsタブレットの普及にともない、タッチパネルディスプレイというのは随分とメジャーになってきたと思います。PC向けのタッチパネルディスプレイも種類が充実してきており、そんな中、ちょっと面白い10点マルチタッチ対応のモニターディスプレイがテックウインドから発売されました。それが今回紹介する「On-Lap 1002」です。





このOn-Lap 1002の特徴はサイズにあります。通常モニターというのは、据え置き型15インチ以上というのが一般的。しかし、本製品は10.1インチとタブレットと変わらないサイズ感です。解像度はHD画質1280x800でIPS液晶になっており、最大表示色数は26.2万色。また、本体サイズは277 x 195 x 10.2mm、重量は505gとノートPCやタブレットと一緒に持ち歩くこともできそうです。





ケーブル等を挿しこむ各ポートは正面向かって左側面にまとめられています。HDMIやVGA出力に対応しており、PCに接続するケーブルも同梱されています。





本製品には電源が同梱されていません。別売りでACアダプターもありますが、基本的にはPCからの給電で稼働。給電用のケーブルも同梱されており、一つのポートからの電力では足りない場合、2つのポートに挿して使うというちょっと変わった形状となっておます。初めて見るケーブルの形だったため、筆者は「これ、なんだ??」とちょっと考えこんでしました。





使ってみた!








利用するケーブルをOn-Lapに接続したら、PCの各ポート差し込みPCの電源を入れます。給電が開始されると本製品の電源ボタン部のLEDが点灯するので、こちらを押せば電源が入ります。





本体左側にある各種ボタンで画面輝度や水平などの調整を行います。





画像解像度などの調整については、接続したPCなどのグラフィックコントロールパネルなどを使って調整ください。先ほどの本体設定ではボタンで操作を行っていましたが、こうした調整時にはディスプレイに直接タッチしての操作が可能。とっても便利です。





また、YouTubeなどのWebページでも、タッチパネルに直接触れて操作することが可能。さらに、音声の再生についても表示されている側のモニタースピーカーから鳴ります。モノラルスピーカーなのでボリュームを大きく上げすぎると音がビビりますが、充分なパワーを備えていると思いました。再生している動画、もしくは本体音量で調整ください。






今回はノートPCのサブモニターとして利用しましたが、ミニPCなどに接続して小型PCとして利用したり、カメラ機と直接繋いで画像チェック用のディスプレイとして活用したりすることもできそうです。

場所を取らず軽いので新幹線での移動中や、滞在先のホテルなどへ一緒に持ち運べば、デュアルモニターとして作業の効率化を手助けしてくれることでしょう。

使い方次第で、様々なシーンで力を発揮してくれる製品だと思います。

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