2015.11.16
音の響きが違う!! audio-technicaの最新ヘッドホンを使ってみた
2015.11.16

音の響きが違う!! audio-technicaの最新ヘッドホンを使ってみた

gooスマホ部編集部
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音の響きが違う!! audio-technicaの最新ヘッドホンを使ってみた

このところ音楽が売れないという話しは聞きますが、街なかを歩いているとスマホで音楽を楽しむ人を男女問わず見かけます。スマホの進化により、CDの約1,000倍の音のきめ細かさを表現できるというハイレゾが当たり前になってきているのも、その背景にあるのかもしれません。





そこで今回は10月23日より新たに販売を開始したaudio-technicaのハイレゾ対応ポータブルヘッドホン(ヘッドホン)「ATH-WS1100」と同じくハイレゾ対応のインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「ATH-CKS1100」、さらにハイレゾまではいかないものの高品質なヘッドホン「ATH-WS770」、イヤホン「ATH-CKS990」の計4機種を紹介します。






ハイレゾ対応!ATH-WS1100



ATH-WS1100はSOLID BASEシリーズの最上位モデルでハイレゾに対応しています。再生周波数帯域は5~40,000Hz。ディープモーション・ハイレゾオーディオドライバーを搭載し、この専用ドライバーによって圧倒的な重低音再生を体現してくれるとのこと。本体デザインも高級感があり、上品で洗練された色使いではないでしょうか。





コード部分は着脱可能となっているので、手入れも簡単です。他にも付属品としては、持ち運びに便利な専用のポーチが付いています。





実際に装着してみると、クッションがとても良く、長時間視聴でも疲れを感じさせることのないつけ心地。肝心の音はというと、聴いてみてビックリ。SOLID BASEシリーズの特徴である重低音の響きはさらに迫力を増しているだけでなく、高音域・中音域ともにクリアに聴こえ、それが上手く調和しあっています。とくに顕著なのがクラッシック音楽を聴いた時。バイオリンの響き方がこれまでスマホなどに付属したイヤホンでは味わうことのできない、とても豊かで繊細な音を奏でてくれます。

個人の意見ですが、これまでだと「あ、バイオリンが鳴っているな」とわかる程度だったのが、この製品では「バイオリンが歌っている!」という感想が思わずこぼれてしまいました。一度ハイレゾを手にすると戻ることはできない。そんな気分です。






ATH-WS770



こちらはハイレゾ非対応ですが、迫力の低音を響かせてくれるモデル。再生可能周波数帯は8~29,000Hzあります。ハイレゾを楽しむには、それに対応したプレイヤーと音源が必要となるため、いくらスマホが対応したとしてもハイレゾ音源がないと堪能することはできません。また、ハイレゾ音源は通常音源よりも高額であるため、なかなか手がでないという人もいるのではないでしょうか? そういった方には、本モデルがオススメです。レビューに使ったモデルはブラック・レッドですが、他にもガンメタルカラーがあります。





こちらも装着感がよく、同価格帯のヘッドホンと比較すると付け心地は本製品のほうが上だと思いました。音質についてですが、こちらも迫力ある重低音が自慢のSOLID BASEシリーズの製品だけあって、通常のものよりもベース音の響きが素晴らしい! 単純に低音を大きくしているではなく、ベースの芯の迫力とその余韻をしっかりと引き出しています。特にロック系の音楽との相性が良いのではないかと個人的には感じました。






ATH-CKS1100



ハイレゾ音源に対応したイヤホンで、こちらの再生可能周波数帯は5~40,000Hz。搭載されたデュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバーは、φ12.5mmドライバーを向かい合わせに二基配置となっており、向かい合う2つのマグネットで磁力を高めて重厚な低域を再生するとのこと。もちろん、低域だけでなく幅広い周波数帯をカバーしているので、イヤホンだからといって侮れない実力を備えているようです。





こちらのモデルもケーブルの着脱が可能。価格がわりと高価なものですので、断線したら全部交換しなくてはならないというケースに陥った場合、ショックがとても大きいものだと思います。しかし、この構造であれば万が一断線してしまった場合も容易に交換することができ大変便利です。また、付属品にはサイズ違いのイヤーピースが4種と専用ケースがあります。





音についてはATH-WS1100と遜色のない「さすがはハイレゾ対応!」と唸らせてくれるものでした。大きな違いとしては形状というのが真っ先に挙げられ、これにより音の聴こえ方が変わってきます。ヘッドホンタイプは耳を包み空間をつくることでホールのような効果が得られますが、イヤホンタイプは音がよりダイレクトに響きわたるので、作品への没入感をより一層楽しむことができました。音漏れも殆どないので、電車の中で「周囲に迷惑がかかっているのでは?」という心配とも無縁。好みの問題もあるかもしれませんが、ドコででも音楽にのめり込みたいという人はコチラのほうが良いのではないでしょうか。






ATH-CKS990



ATH-CKS990の周波数帯は5~28,000Hz。ハイレゾ非対応モデルながら、しっかりとした重低音を聞かせてくれるモデルです。同梱品はATH-WS1100と同様にイヤーピース4種とケースという構成。ケースのデザインに違いはありますが、どちらもしっかりとした造りをしているので、安心して利用することができることでしょう。





音質についても十分な迫力です。音へのこだわりがある人だけでなく、「スマホに付属しているイヤホンよりも良い、ホンモノのイヤホンを手にしたい!」と考えている人にとっても最適。クオリティの高いイヤホンで「音楽が本来持つ表現力」というのをじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。







ちなみに今回のレビューで使ったのはスマホではなく、IRIVERの「Astell&Kern AK Jr」というハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーです。スマホのプレイヤーも性能がよくなったのは間違いありませんが、やはり専用機が持つ品質は比較になりません。音源とヘッドホン・イヤホンが持つ能力を最大限まで引き出すには、やはりこういった機器を持つのが良いのかもしれませんね。






いよいよ当たり前の音源として定着しだしたハイレゾ。それを楽しむためのヘッドホン・イヤホンを探していた方は、新発売されたばかりのaudio-technicaのATH-WS1100やATH-CKS1100を。「ハイレゾまではいかなくても、人よりも良いものを使いたい!」という方はATH-WS770やATH-CKS990を検討してみてはいかがでしょうか?

きっと音楽との関わりあいが変わってきますよ。


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