2015.11.30
アナタはどちらのスタイル? インドア/アウトドアの最新ヘッドホン
2015.11.30

アナタはどちらのスタイル? インドア/アウトドアの最新ヘッドホン

gooスマホ部編集部
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アナタはどちらのスタイル? インドア/アウトドアの最新ヘッドホン

実はヘッドホンってインドア用とアウトドア用があるというのを皆さまはご存知でしたでしょうか? 今回紹介する5種のヘッドホンは、11月13日に販売を開始したばかりのaudio-technica製の室内用ヘッドホン3種と屋外用ヘッドホン2種。すべてハイレゾ対応かつ、MADE IN JAPANの最高峰モデルです。





今回紹介するのは、audio-technicaの室内用ヘッドホンの代名詞シリーズであるアートモニターヘッドホンの最新モデル「ATH-A2000Z」(中央)、「ATH-A1000Z」(左上)、「ATH-A900Z」(左下)と、屋外でも上質な音を楽しめると好評なイヤースーツシリーズの「ATH-ESW950」(右上)、「ATH-ES750」(右下)といった2シリーズ5モデルです。






最高品質に相応しい音を堪能できるATH-A2000Z



ATH-A2000Zはアートモニターシリーズの最上位モデル。再生周波数帯域は5~45,000Hzで、日本の職人がつくりあげたドライバーを搭載しています。チタニウム製のボディは高級感があり、部屋のインテリアとして飾っても違和感のないエレガントさを醸しだしてくれています。





もちろんヘッドホンですので飾るのではなく、耳に装着してこそ真価を発揮してくれます。まず装着感は長時間装用にも耐えられる低反発素材のイヤパッドは大変着け心地が良く、また、新3D方式ウイングサポートにより、耳に密着させるのではなく適度な密閉感と装着感を与えてくれます。

肝心の音については、申し分なし。同価格帯でこれ以上のものは中々みつからないのではないかと思います。1つひとつの音がクリアに響きながらも、全体の調和とれた音楽として、楽曲の深いところへと誘ってくれます。

「まるでコンサートホールで聴いているかのような」という表現をよく聞くと思いますが、これは聴いている音楽で特定の楽器に意識を向けることで、その音がより良く響くだけでなく、他に鳴っている楽器の歌声もより良く響鳴しているというもの。

「スピーカーセットを導入したいけど、置き場所がない」や「住んでいる家の大きさ的に導入を見送った」という方々には、このような最高品質のヘッドホンを導入して、自分だけの時間を楽しんで欲しいと思いました。「上質な音」というのは、このヘッドホンのために存在しているのではないでしょうか。






音の迫力を体感できるATH-A1000Z



赤いアルミニウム製のボディがひときわ目を惹くATH-A1000Z。基本的な装着感は、後に紹介するATH-A900Zも含め、長時間装用が苦にならない快適な装着感です。再生周波数は5~43,000Hz。アートモニターシリーズの特徴として、「すべての帯域を鳴らしきる」というのがあり、A2000Zと比較すると高周波数帯が狭くなっていますが、音楽の持つ力を引き出すには十分すぎる再生能力を持っています。





音を聴いた時の印象は低域がしっかりと鳴っており、全体的に派手な音作りになっていると思いました。ベースを堪能するのであれば、A2000ZよりもこのA1000Zのほうがより良いかもしれません。ボーカルの歌声もしっかりと響いているので、歌が入っている音楽をよく聴くという人にもオススメできる音のバランスかと思います。






アートモニターシリーズの入門に最適なATH-A900Z



ATH-A900Zは「初めてワンランク上のヘッドホンを手にしたい」と考えている人にぴったりのモデルです。アルミニウム製のボディはネイビーカラーの落ち着いた風合い。ひと昔まえだと黒一辺倒だったヘッドホンも、ここ数年はとってもオシャレなデザインと色合いをしているなと思います。再生周波数帯域は5~40,000Hz。余談ですが、箱にハイレゾと印字orシールを貼られるには幾つかの条件があり、その中の1つに「40kHz以上の高域再生性能」というのがあり、このモデルもその基準をしっかりと満たしており、価格帯もリーズナブルなのが特徴です。





音については上位機種には及ばないものの、キレのある音はスマホに付属してくるイヤホンでは決して味わうことのできないモノです。4K画質が映像の革命なら、ハイレゾは音における革新。より良い音に触れることで、いままでにない臨場感や楽しみというのを堪能できることでしょう。






屋外でも上質な音を楽しめるATH-EW950



音響特性の高いシカモア材を利用したボディが目を引く美しいモデル。このATH-ESW950に使用されているシカモア材とは、高級バイオリンやギター、さらには高級家具に利用される木材。自然のものですので、2つとして同じものがないのもプレミアム感を高めてくれますね。





アウトドアモデルということで、より音が耳へとダイレクトに響くよう密着感の高い構造となっています。音のパワーが全体的に高く、雑踏の中でもボリュームを最大まで上げなくてもしっかりと楽しめるよう調整してありました。






ATH-ES750



職人よってつくりあげられたヘアライン仕上げと鏡面加工が気品を与えてくれているモデル。ATH-ES750と先に紹介したATH-EW950は、着脱式コードを採用しており、専用のキャリングケースが付属しています。アクティブに動くことを念頭に置いて作られているからこその配慮ですね。





音の粒1つひとつがシッカリとわかる高解像度な音質。こちらも入門的な意味合いが強いので、今までよりも上質なモノを求める人が最初に手に取って欲しいタイプです。







今回もIRIVERの「Astell&Kern AK Jr」というハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤーを使って各ヘッドホンを聴き比べました。ハイレゾ対応のスマホでも同じように試聴してみましたが、音の響き方が段違い。確かにスマホは複数の機能を併せ持っていてとても便利ではありますが、音楽を徹底的に楽しむのであれば、やはり専用プレイヤーの独壇場だと思いました。






高品質のヘッドホンというのは音楽の深みをよく知ることができるだけでなく、心のゆとりというのも持てるのではないでしょうか。また、室内と屋外でヘッドホンを使い分ける。そんな生活も憧れてしまいますね。


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