2016.3.30
いざという時のために備えておきたい「goo防災アプリ」
2016.3.30

いざという時のために備えておきたい「goo防災アプリ」

ITライフch編集部
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2011年の東日本大震災の発生以降、幅広い分野への防災意識の高まりから数多くのサービスやアプリが開発されています。NTTレゾナントが手がける総合防災ポータルアプリ「goo防災アプリ」は、国土交通省や内閣府などが特に優れたアプリを選定する「防災アプリ賞」に2年連続で入賞。情報収集や被災時の安否情報の登録と検索、オフラインでも使用可能な防災マップ機能を備えています。

goo防災アプリは、各災害用伝言板や報道機関の提供情報から一括で検索して安否確認ができる同社のサービス「J-anpi」と連携。被災時に一番求められる安否登録や確認を迅速に行えるほか、自分の安否情報をTwitter、FacebookなどのSNSに同時に登録・発信することが可能です。事前に送信先を登録しておけば、家族など指定のメールアドレスへ安否や現在地、集合場所を通知することもできます。



災害情報は、最大3つの地域を指定できスマホにプッシュ通知。GPSの位置情報に連動して、現在地の気象や災害情報を受け取れます。火山情報なども受信でき、地震情報は震度ごと、台風情報は距離の設定などと、受信タイミングの細分化も可能。

防災マップ機能には、浸水被害に備える標高データが付与。全国の避難所や公共施設、公衆電話が、標高を指定して検索できます。あらかじめオンライン時に地図をダウンロードしておくと、大規模災害で通信不能な状況下でも地図表示が可能です。

goo防災アプリは無料。iOSとAndroidで提供されています。

・goo防災アプリ

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