2016.4.15
話題沸騰中! 夢と憧れを叶えるVR ZONE
2016.4.15

話題沸騰中! 夢と憧れを叶えるVR ZONE

ITライフch編集部
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株式会社バンダイナムコエンターテインメントが4月15日より半年間の期間限定でオープンするVRエンターテイメント施設「VR ZONE Project i Can」(以下、VR ZONE)。4月8日から予約を開始していますが、すでに1ヶ月先まで予約で埋まっている加熱ぶり。

どうしてそんなに人気があるのか? その理由の一旦が見えるキーワードに「夢の実現」があります。それはどういうことなのでしょうか?

■ 美少女と巨大ロボットは漢の浪漫、「アーガイルシフト」

「アーガイルシフト」は、AIヒューマノイドの「アイカ」とともに、巨大ロボット「ルシファー」に搭乗し、迫り来る敵のロボットと戦うという内容。体験者はルシファーのコックピットを模した専用シートに座り、アイカの指示を受けます。アイカの仕草はとても可愛らしく、眺めてはニヤニヤとしてしまう紳士も多いことでしょう。

なお本作の原案・監修は「鉄拳」「サマーレッスン」の原田勝弘氏、世界観設定・シナリオには「攻殻機動隊」「劇場版 PSYCHO-PASS」「黒子のバスケ」のPRODUCTION I.G。ルシファーをはじめとするメカニックデザインは「ガンダム00」「革命機ヴァルヴレイヴ」「コメット・ルシファー」などの柳瀬敬之氏、アイカのデザインには「ソウルキャリバー」の川野琢嗣氏。そして監督は「ガサラキ」「APPLESEED」の荒牧伸志氏という、アニメ・ゲームファンにとっては大興奮の豪華メンバーです。

このアクティビティでは、VRゴーグルを装着したら視線のキャリブレーションが行われます。敵へのアタックは操縦桿にあるボタンを押して行いますが、ターゲットのロックには視線認識を利用。また、コックピット内の作りこみも素晴らしく、没入感という意味では、これまでのロボットゲームの枠を超えています。そう、仲間を救うのは自分なんだという強い決意とともに、操縦桿を握る手には緊張がはしることでしょう。

■ 爽快感No.1アクティビティ「スキーロデオ」

VR ZONEにあるアクティビティの中で、最も激しく、最も爽快感のあるアクティビティなのが「スキーロデオ」です。断崖絶壁の雪山をスキーで滑るという内容。YouTubeや映画などで見たことのある、あのエクストリームスポーツのような内容を疑似体験できるというもの。

操作は実際のスキーと同じく、体重移動とスキーのエッジを立てることで、コーナーを曲がったり、スピードを落としたりします。コースは複数種類ありますが、事前に選択をするのではなく、自分の選んだルートによって変化していきます。非常にリアルに再現されているため、直滑降でスピードを上げ過ぎるとコーナーを曲がることができません。逆にスピードがなかったらジャンプしきれず崖へ真っ逆さまとなります。

繰り返しになりますが、非常にリアルな体験ではあるものの、あくまでVR。仮想の世界のものですので、失敗しても命を落としたり、怪我をしてしまったりということはありません。夢のような体験を安心・安全に実現することができるのもVRの良さではないでしょうか。

■ 電車の運転手や、レーサーになることもできる!アナタの夢、叶いましたか?

「リアルドライブ」はVR ZONEで唯一VRヘッドセットを使用しないアクティビティ。180度ドーム型スクリーンに映しだされた映像でレースを楽しむゲームです。一般的なレースゲームのようなものかと思いましたが、その走行状況や運転の挙動はよりリアル。コーナーではしっかりと減速しないと曲がり切れずにスピンしたり、またタイヤがグリップしていなかったりするのがわかるようになっています。またMTとATの選択ができるようになっているので、それぞれの操作感というのも変わってくるのもポイント。ありそうでなかったホンモノの運転体験がここにはあります。

このアクティビティはレースクリア後に成績に応じた賞金が貰え、繰り返しプレイする楽しみというのもあります。

同じく運転体験として見逃せないのが「トレインマスター」。JR山手線の東京、有楽町、新橋の3駅間を運転手として体験できます。5つのシュチュエーションの中から遊びたいモノを選び、その目的に沿った運転を行うというもの。大ヒットした「電車GO!」をよりリアルな筐体で遊べるので、鉄道ファンにとっては涎モノのVRアクティビティと言えるのではないでしょうか。

このアクティビティを作る際には、JR山手線の現役運転手たちからもアイディアをもらっているということで、いままで以上にリアルな運転というのを味わえます。なお運転は想像以上に難しく、体験することで実際の運転手さんたちのスゴさ、ダイヤ通りに運行することの厳しさを知ることができることでしょう。また、余談ですが本アクティビの座席に使用されている記事はホンモノと同じモノを使用しているとのこと。細かな演出がニクいですね。

■ 1ヶ月先まで予約でいっぱい!それでも体験して欲しいVRの魅力

VR ZONEは4月15日現在、5月15日までの各日程の定員がいっぱいで予約をとることも難しい状況。しかし、この施設はできるだけ多くの人が体験して貰うことができればと願っています。

最新鋭の技術を使っているという話題性もさることながら、「あっ!」という間に違う世界を安全に堪能することができるのがVRの魅力です。実現不可能だと諦めていたことや、挑戦したいけど、自分にはその技術がないからムリだと思っていたことができます。

現在のところ半年間とうい期間限定ではありますが、来場した体験者たちの声を基に施設の改修やアクティビティの種類について変更をおこなったり、さまざまな場所で体験する機会をもったりすることができればと考えているとのこと。

今後の動きや報告も楽しみですね。

VR ZONE Project iCan


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