2016.4.22
エコなネット検索をするには4本の植樹が必要?
2016.4.22

エコなネット検索をするには4本の植樹が必要?

ITライフch編集部
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4月22日はアースデイです。日本でも週末にかけて、地球環境を考えるさまざまなイベントが行われます。これに先立ち、ウイスキーで有名なジョニー・ウォーカーは、自社で提供するGoogle Chromeブラウザ用の新しいプラグイン「Earth Mode(Earthモード)」を用いて、ネットサーフィンによって排出されるCO2排出量についての調査を行いました。

その結果、平均的なユーザーは、ネットサーフィンによって年間130kgのCO2を排出しているとのこと。これは自動車で740km走行するのに相当しており、CO2吸収によって相殺するには4本の木を植える必要があるそうです。



今回の調査に利用したEarthモードプラグインは、インターネット利用で消費されるエネルギーをカーボンフットプリント(製品などに関わる温室効果ガス排出量をCO2換算したもの)として算出。電子レンジの使用や自動車の運転、あるいは飛行機に乗るなど、日常活動に相当するCO2使用量におきかえて、ブラウザ上にリアルタイムで表示します。

ジョニー・ウォーカーは、「気づいていないかもしれませんが、私達がインターネット上で費やしている時間や行為は環境に被害を与えています。」として、毎日のエネルギー効率について考えるよう促しています。

このEarthモードプラグインは、Windows PCやMacユーザー向けにChromeウェブストアで入手できます。

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