2016.7.1
スマホをセットしてVRの世界へ没入!「ボッツニューLite」
2016.7.1

スマホをセットしてVRの世界へ没入!「ボッツニューLite」

ITライフch編集部
ITライフch編集部
sim通

powerd by goo Simseller

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

VR元年と呼ばれる今年。各所でVR施設がオープンするなどし、これまでVRとは無縁だった層にまで話題が広がり、早くも市場全体が活気を帯びてきています。しかし、そうした施設は予約でいっぱいだったり、首都圏にのみ集中したりして気楽に楽しめるとは言いがたい状況。それでも「乗るしかないでしょ、このビッグウェーブに」と考えている人も多いはず。そんな方々に試してもらいたいのが、ELECOMから販売した電子ガジェット「ボッツニュー Lite」です。

■誰でも手軽に作れる!耐久性もバッチリ

このボツニュー Liteは発泡ポリエチレン製の素材のパーツを組み合わせて作ります。耐久性と軽量・柔軟性にすぐれた素材なので、軽いのにも関わらず剛柔併せ持ち壊れにくいのが特徴です。

ハメコミ式になっているので、他の道具を必要とせず簡単に作れます。こうしたモノを作り慣れていないという人でも5分~10分もあれば余裕をもって完成します。ただ1つ注意点としてはレンズを付けるとき。レンズ部分を触ってしまい指紋がついてしまうということもあるので、この時だけは慎重に。

本体が完成したらアプリをダウンロードしましょう。ボッツニューには公式アプリが用意されており、iPhone、Androidの両方にあります。他にもVRに対応しているアプリであれば利用することができるので、「VR」と入れてアプリストア内で検索をかけてみるのも良いのではないでしょうか。

・Botsnew Player(ボッツニュープレイヤー)

  • App Storeダウンロード
  • Google playダウンロード

ちなみにVRで観る映像はサイド・バイ・サイド方式の動画で、レンズ通しで観るとことで360度、全方位で楽しめるVR映像になるというもの。先ほど紹介したアプリ以外にもYouTubeなどにもVRとして楽しめる映像があるので、そういた動画をみるのも良いかもしれません。

なお利用できるスマホはジャイロを搭載した4から6インチのスマホ。頭の動きに合わせて動くので、ジャイロセンサーが入っているものが必須とはいえ、最近発売されているスマホはほぼ全てジャイロセンサーを搭載しているので、入っていないほうが稀と言えるでしょう。スマホを本体に置いたら、蓋をかぶせてセット完了。

余談ですが、蓋部分はマジックテープで止めるため、何度も付けたり外したりをしているとそれを支える両面テープ部分が弱ってくるかもしれません。予め強めの両面テープに付け替えたり、予備の両面テープを用意していたりしておいた方が安心して繰り返し利用できることでしょう。

また、VR映像からの音楽やセリフなどを楽しむためにもイヤホンやヘッドホンは必須。これらを着けることでさらに没入感ある映像体験を楽しめむことができます。

実際にVR映像を楽しんでみたところ、想像以上にクリアでキレイなVR映像を体験することができました。VR映像の位置調整はセットしたスマホを本体横からズラすだけ。つど蓋をひらく必要はありません。

アプリで用意されている映像の中には激しく動き回るものもあるため、利用する際は座席に座って楽しむのがオススメ。今後、VRコンテンツやVRガジェットというのは色々と登場するかとは思いますが、手軽にいつでもどこでも体験したいのであれば、このボッツニュー Liteを手にとってみてはいかがでしょうか。

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

関連キーワード