2016.4.26
野菜の栽培もスマホで管理!スマート菜園「foop」予約開始
2016.4.26

野菜の栽培もスマホで管理!スマート菜園「foop」予約開始

ITライフch編集部
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ここ数年、ITを活用した農業「スマート農業」というのが注目されています。伝統的な農業の手法にIT技術やビックデータを利用して農作物の生産を安定化と大規模化を実現し、さらにはキツい仕事の自動化するなど、ITと農業という一見すると関係性がなさそうな分野同士が結びつき、成果をあげつつあります。

このITを活用した農業は何も農家だけでなく、なんと私たちの家庭菜園にまで利用されようとしているのです。

■ インテリアにもなる! スマートフォンを使った水耕栽培

「foop」はスマホ連携で野菜を育てる、スマートで革新的な水耕栽培器。専用のアプリを使うことで、肥料や水やりのタイミングだけでな、収穫時期まで教えてくれます。

オシャレなデザインをしているので、キッチンはもちろんリビングなどに置いても違和感のない洗練されたインテリアとしても存在感を発揮してくるのではないでしょうか。

foop本体には小さな液晶画面が取り付けられており、アプリで見るのと同じく、庫内の状況を20種類以上のアイコンを使って教えてくれます。また、本体に搭載してあるスマートセンサーによって、温度から湿度情報まで常に把握し、素人では難しい照度や温度・湿度などの管理を自動的に調整します。

育てられる野菜の種類はレタスやベビーリーフ、パセリにバジルといったハーブ類まで、25cm以下の葉物野菜を育成することが可能とのこと。室内水耕栽培ですので、天候に左右されず、適切な栄養補給を行うので土栽培よりも早く安定しており、手間なく簡単に育ちます。また、クリーンな環境で栽培しているので、採ってそのまま食べられる新鮮さも嬉しいポイントではないでしょうか。

4月25日より予約を開始していますが、現在のところ100台の限定受注生産となっています。販売台数に達した時点で予約締切りとなるため、「欲しい」と感じた方はすぐに注文をしたほうが良さそうです。

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