スマホ節約診断
2016.5.5
イマドキの家計簿アプリはクラウドと自動入力で簡単便利
2016.5.5

イマドキの家計簿アプリはクラウドと自動入力で簡単便利

mi2_303
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家計簿アプリに対してどんなイメージを抱いていますか?入力が面倒、長続きしないそんなイメージがありませんか?ところが、イマドキの家計簿アプリは、面倒な品目の入力もレシートを撮影するだけ。さらに、金融機関とオンライン同期もできてカンタンなのです。

そんなカンタンな家計簿ですが、男性はママ向けというイメージで敬遠しているのではないでしょうか?

お金をしっかりと管理することは、ビジネスにおいても重要なこと。男性も女性も、スマホの家計簿アプリで自分の金銭感覚を見つめ直してみましょう!

さて、家計簿というものは買い物を記録するものだと勘違いしている方も多いと思いますが、本来は自分の収入や貯蓄などの財産をベースに収支を記録していくものなのです。家計簿のデータと自分の財産はつねに同じ状態になることが正解です。

つまり会社の会計と同じようなもの。これは将来的に独立して事業を始めたいと思っているなら絶対役立つものです。家計簿をつけて、どこにお金が掛かっているのかを見つめ直すことができれば、無駄遣いも減ってお金が貯まるかも!?

今回ピックアップしたスマホ向け家計簿アプリのテーマは「連携」です。金融機関やクレジットカード、電子マネーなどオンラインサービスとの連携で収入や支出を自動的に取り込む機能、そしてクラウド連携です。

クラウド連携は、データをクラウドに預けることでスマホやパソコンでも入力・管理ができ、さらにスマホを機種変更しても面倒な手続きなしでデータを引き継ぐことができます。この連携機能が長く使える家計簿アプリのカギなのです。

■クラウド家計簿「Oink Note」

カラフルなUI(ユーザーインターフェイス)が特徴の「Oink Note」は、初心者でも使いやすい・続けやすいことに重点をおいたアプリです。クラウド対応ですので、AndroidやiPhoneだけではなく、パソコンからも入力・管理が可能です。

Oink Noteをスタートするには、設定メニューの中の「口座設定」で手持ちの現金、金券、電子マネーそして預金などを入力して自分の資産総額を設定します。あとは、レシートを撮影するなどして支出を管理します。収入・給与の登録はちょっと名前が難しいですが「固定費定期記帳設定」に毎月の入金日と金額を設定しておけば自動的に収入が登録されます。

銀行口座やクレジットカードなどの同期はできませんが、例えば銀行口座から現金を引き落としたのか、クレジットカードの引き落としに使われたのかなど、画面をタップするだけで登録できるのでお金の流れもしっかり管理できるといわけです。

・クラウド家計簿「Oink Note」

  • App Storeダウンロード
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■グラフで収支を分析「Zaim」

クラウド連携でAndroidとiPhoneどちらでも使えるほかに、webブラウザ上からパソコンでも使える便利なアプリ。Zaimの特徴は、金融機関やクレジットカードとのオンライン同期が可能なところです。給与や支出も自動で取り込んでくれるので、現金収支の登録に重点をおいて使えば意外と簡単、これなら続けられます。

カメラで撮影したレシートは、金額や品名も取り込んでくれるので入力の手間が省けます。Zaimでは、今月の予算設定を行うことで使いすぎを防ぐことができます。今月の予算に対して、「今いくら使っているのか」「あとどれくらい予算が残っているのか」がグラフとしてビジュアルで確認できるので、節約に向けての対策をしようと気付かせてくれます。

・家計簿Zaim

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■自動化でらくらく管理「Money Forward」

Money Forwardはさらに本格的な家計簿アプリです。クラウド連携と金融機関との同期など自動化に必要な機能は全て網羅されているほか、年金やマイルといった様々な項目も自動化することができます。

自動的に登録されたもしくは領収書から手入力した携帯電話料金は、毎月の推移をグラフ表示させることで、自分にあったプラン見なおしに役立てることも可能です。自動引き落としの場合、いくら使ったのか実感がありませんが、グラフで見るとお金の動きが見えてきて節約する方法が見つけやすくなります。


最後に、営業などで外出が多い方に経費精算のためのメモ代わりに使えるアプリを紹介

・家計簿マネーフォワード

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■交通費の精算に「MFクラウド経費」

MFクラウド経費はMoney Forwardの法人向けのクラウドベースの経費精算システムです。しかしながら個人で使うならアカウント登録無しで、経費精算のための「記録」を残すツールとして利用できます。交通費の入力画面で、「日付」と「出発」、「到着」の駅名もしくはバス停名を入力すれば、すぐに経路と交通費が入力されます。実際に私も「モバイルSuica」のオンライン同期を使う以前は、一旦MFクラウド経費に記録しておくという使い方をしていました。

・MFクラウド経費

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このように最近の家計簿アプリは、オンライン同期による自動入力と、レシートを撮影して文字認識をするOCR機能をベースに入力が簡素化されています。クラウドにデータがあるので、スマホのデータが消えてもイチから入力し直しと言うことがありません。もちろん、機種変時の引き継ぎやキャリアが変わって使えなくなるということはありません。今日から家計簿アプリで資産管理してみませんか?

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