2016.5.6
障害者福祉を飛び出す「観客先導型フェス」 クラウドファンディングで支援募る
2016.5.6

障害者福祉を飛び出す「観客先導型フェス」 クラウドファンディングで支援募る

ITライフch編集部
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障害者の音楽的才能をサポートしている音楽療法士たちが中心となったボランティア団体、UNiFES実行委員会は、障害を持つ子どもたちとアーティストが同じ舞台に立って音楽を楽しむフェス「UNiFES」の開催を目指し、クラウドファンディング「ヒューマンビートボックス演奏者・AFRAも参加!!『障がい児先導型フェス』を全国へ広げたい!!」で支援を募っています。

UNiFESは、療育の一貫として音楽療法を受けている障害を持つ子どもたちが、音楽をもっと楽しみたくてもコンサートに行くこと自体が難しいことから活動をスタート。前身団体が千葉で開催していた音楽フェスで、障害を持つ子どもたちが会場で歌い踊ることでアーティストと会場全体を盛り上げた姿から、従来の障害者福祉から飛び出した「観客先導型」のフェスを企画しています。

フェスは7月10日に神奈川県横須賀市で開催予定。音楽ライブやドラムサークル、手作り楽器のワークショップなどが企画されています。参加予定のアーティストはヒューマンビートボックスのAFRA、サカノウエヨースケ、GROOVE CONNECTなど。

目標金額は50万円で、期間は6月10日まで。目標到達にかかわらず、同日午後11時59分までに集まった金額がファンディングされます。支援は3千円からで、リターンは5千円でオリジナル手ぬぐい、1万円で招待券など。支援金使途は会場設備等利用料に271,000円、設備レンタル・演出費に229,000円が充てられます。


UNiFES 

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