2016.5.11
シリーズ最高のカメラ性能と抜群の使いやすさ!Xperia X Performance
2016.5.11

シリーズ最高のカメラ性能と抜群の使いやすさ!Xperia X Performance

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は5月11日、「NTTドコモ 2016夏 新サービス・新商品発表会」を開催し、Android 6.0(開発コード:Marshmallow)搭載スマートフォン「Xperia X Performance SO-04H」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。

Xperia X Performanceは、昨年10月に発売された「Xperia Z5 SO-01H」の後継となるハイエンドモデルです。ディスプレイサイズは前機種より一回り小さい約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)となり、幅・高さともに小型化されました。一方で1.3mmほど厚みが増していますが、前面ガラスのエッジを丸くした2.5D加工と背面のラウンド加工処理により、厚みが増えた分を感じさせないフィット感のあるデザインに仕上げてありました。

ディスプレイは高コントラストと広視野角を実現しており、斜めから見ても画面は明るく、この明るさを保持しながら一方で暗い部分を表現する黒がしっかりと表現されていました。

背面は、メタル素材のバックパネルを用いた落ち着いた雰囲気のある仕上げとなっています。ボディーカラーは「グラファイトブラック」、「ライムゴールド」、「ホワイト(背面はシルバー)」、「ローズゴールド」の4色。

さらに、ホワイトとグラファイトブラックの背面処理はヘアライン加工、ライムゴールドとローズゴールドにはサンドブラスト加工が施されるなど、細かい部分で個性を出しています。

右側面には、指紋認証センサーを搭載する電源キー、ボリュームキー、カメラキー、左側面にはmicroSDカードとnanoSIMカードスロットがあります。上面にはイヤフォンマイク端子、下面にはmicroUSB端子があります。上面・下面の小さな穴はマイク用です。

さて、ハイエンドスマートフォンということで気になる性能ですが、チップセットがQualcommの「Snapdragon 820(MSM8996)」となり、前機種よりもコア数がクアッドコア(4コア)に減ってはいますが、パフォーマンスおよび省電力性能が向上しています。

メインメモリー(RAM)は3GB、内蔵ストレージは32GB、もちろんmicroSDカードによる外部ストレージにも対応しています。実際にアプリの切り替えなどの操作を行ってみたところ動きはスムーズ、画面スクロールにおいても滑らかに動いていました。

Xperia X Performanceの特徴は新デザインとパフォーマンスの向上だけにとどまりません。カメラ機能もさらに使いやすく進化しています。メインのカメラは23Mピクセル、自撮りで使うフロントのカメラは13Mピクセルに性能が向上。フロントカメラは暗い場所でも明るく綺麗に撮影できる点が嬉しい進化です。

標準のカメラアプリは、左右スワイプで「プレミアムおまかせオート」や「マニュアル」などの撮影モードの切り替えが可能となり、従来機のメニューの行き来でモードを切り替える必要がなくなりました。さらに、自撮りをしたいときは画面を上から下へスワイプ操作で、メインカメラとフロントカメラを切り替えることができます。カメラ切り替えアイコンをタップする必要がなくなり、片手で簡単に操作でき使い勝手が良くなりました。

カメラの高速起動と進化したオートフォーカス機能も改善点のひとつ。側面の「カメラキー」長押しですぐにカメラが起動するのでデジカメ感覚で利用できます。さらに、コントラストAF方式と位相差AF方式を組み合わせた「ハイブリッドフォーカス」機能も引き継がれ、0.03秒以下でピント合わせが完了します。

オートフォーカス機能の進化は高速化だけにとどまらず、ソニーのデジタルカメラ「α」シリーズの技術を用いて、被写体の動きを予測しながら被写体を追い続ける「Predictive Hybrid Autofocus(先読みオートフォーカス)」を搭載。動く被写体も、画面をタップするだけでフォーカスフレームが被写体を追い続けるので簡単に撮影することができます。

さて、スマートフォンを長く使う上で気になるのがバッテリーとその充電管理です。Xperia X Performanceはその点にしっかりと取り組み、2年使っても劣化しにくいバッテリーを特徴としています。米国のQnovo社のバッテリー制御技術を世界で初めて導入し、バッテリーの状態に応じて最適な充電が行えるようになっているとのことで、最大約2倍の長寿命化を実現しているのだと言います。

こうした技術は、目に見えて違いがわかるような派手なものではありませんが、スマートフォンを長く安心して使えるのであれば大歓迎です。

Xperia X Performanceは、性能向上と使いやすさを追求したモデルで、尖った性能を追求したZシリーズとは違う、幅広い層に向けたハイエンドモデルといえます。

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