2016.5.12
デザイン一新!快適なパフォーマンスを約束するAQUOS ZETA
2016.5.12

デザイン一新!快適なパフォーマンスを約束するAQUOS ZETA

ITライフch編集部
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「AQUOS ZETA SH-04H」は従来の3面狭額縁デザインを一新し、これまでのAQUOSにはなかった端末デザインとなって登場。CPUには抜群の処理能力を持つクアルコム社の最新世代モデルSnapdragon 820を搭載しており、これがハイスピードIGZOと合わせることで、今まで以上の快適な操作性を実感することができます。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、グリーンの3色展開。本体サイズは149×73×7.6(mm)で本体重量は約155gです。定番カラーに加え、今回初採用となったグリーンは目にも鮮やかで若草を連想させる爽やかさ。老若男女問わず人気が出そうな予感がします。

これまで背面に設置されていた指紋センサーは本体側面に移動。端末を握った状態でスリープ解除できるので、これまでよりも素早く使うことができるのではないでしょうか。なお、デザインが一新されたといっても、両側面は狭額縁仕様のままですので、握った時に「丁度いい」収まりの良いサイズ感は維持されています。

AQUOS ZETAシリーズはこれまでも新機種がでるたびに、大変ユニークな機能を新たなに搭載し、私たちの前に登場してきました。今回、新たに加わった機能は「花火撮影モード」というもの。名前だけを聞くと「花火を綺麗に撮れるものなのかな?」と思ってしまいますが、それをさらに一歩踏みこんだものになっていました。

これは「AUTO」をONにするだけで、花火が開いた瞬間を自動で撮影してくれるというもの。展示されていたサンプル装置では、花火大会の動画をタブレットで流し、その上に設置したAQUOS ZETAは花火の花が開いた瞬間にシャッターが自動的におりていました。

花火大会へ行った際、撮影することに必死で自分の目で花火を見ることができなかったり、花開いた瞬間を残したりすることができなかったのではないでしょうか。しかし、今後は手持ちのミニ三脚などにスマホをセットし、撮影ポイントを決めて置いておくだけで、夜空に咲かせた大輪の花を画像として残すことができるようになります。

この他にも端末を使いやすくする工夫として、本体をひねる操作でひとつ前のアプリに戻る「ツイストマジック」や、本体を持つだけで画面がONになる「グリップマジック」など、どれも「目のつけどころがシャープ」といった機能が満載です。

販売は6月上旬を予定しており、予約は5月11日より開始しています。

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