2016.5.17
スマートウォッチは今後、女性や中高齢層にも普及
2016.5.17

スマートウォッチは今後、女性や中高齢層にも普及

ITライフch編集部
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調査会社GfKジャパンでは、18~69歳の男女1万1,910名を対象に、スマートウォッチやフィットネストラッカーなどウェアラブル端末の販売動向および購入・利用実態調査を行いました。
 
2015年度のウェアラブル端末販売台数は前年比1.8倍となりました。このうち、2015年4月に発売された「Apple Watch」の登場を機にスマートウォッチが拡大し、販売数量は前年の約4倍となりました。

また、活動量や運動量をより正確に計測する機能の搭載が進んでおり、機器単独で心拍を計測できるモデルや、睡眠を計測できるモデルといった高機能モデルの販売増によって、ウェアラブル端末の平均価格は2万3000円(税抜)となりました。

ユーザーの動向については、ウェアラブル端末を知っている人のうち実際に購入した人は1割弱、購入したいという人は2割弱とのこと。
 
購入した人の属性をみると男性の割合が多く、特にスマートウォッチでは18~39歳の男性が購入者の53%を占めました。一方、購入したいという人の属性では同世代の割合は29%に縮小しており、女性や中高齢層といった多様な層への広がりが示唆されました。

GfKジャパン「ウェアラブル端末の販売動向および購入意向調査」


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