2016.5.18
注意!台風シーズン前に太陽電池パネルの点検を
2016.5.18

注意!台風シーズン前に太陽電池パネルの点検を

ITライフch編集部
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経済産業省では、台風などの発生時における太陽電池パネルの飛散事故に対して注意を促しています。

再生可能エネルギーに対する関心の高まりや、固定価格買取制度の施行によって、太陽電池発電設備が急激に増加しています。これに伴い、太陽電池パネルなどの飛散事故が散見されているとのこと。
 
特に、2015年8月に発生した台風15号では、強風によって発電所構外に飛散した太陽電池パネルが原因で、多数の住宅や車両を損壊するという被害も発生しました。  

破損した太陽電池発電設備に光が当たっていると、パネルや電線の接続部、架台などに触れると感電するおそれがあります。万が一破損したパネルを発見した際には、パネルや設備には触れず、周囲にも注意の呼びかけを行い、施工会社やメーカーに対処を依頼するようにとのことです。 

台風シーズンのピークは8月ですが、例年5月にはすでに台風の接近が始まっています。経済産業省では、こうした被害の再発を防止するため、台風シーズン前までに、パネルや架台のねじにゆるみなどがないか、変形や破損はないかなどの定期的なチェックを行うようアナウンスしています。
 
経済産業省「一般用太陽電池発電設備に対するパネル飛散防止に係る周知について」

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