2016.5.17
もはやSNS中毒?超人気「インスタグラマー」の実態
2016.5.17

もはやSNS中毒?超人気「インスタグラマー」の実態

ITライフch編集部
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デジタルマーケティングを手掛けるLIDDELL株式会社は、5月11日に開催された株式会社オプト主催「インフルエンサーマーケティングセミナー ~インフルエンサーの影響力を味方にするマーケティング活用事例~」の事後レポートを発表しました。

Instagramなどをメディアとして活用するSNSインフルエンサーは、スマホ1つでできることに加えて、一度の投稿に対するギャランティーが100万円という主婦や、月収100万円を超す女子大生など、「オシャレ、稼げる、芸能活動もできる」とのイメージから、憧れの超人気職業となっています。

消費者が消費者にマーケティングする時代、こうしたSNSインフルエンサーの理解が重要課題になっています。このセミナーでは、人気インスタグラマーである神尾美沙さん長谷川あやさん本多胡桃さんの3名によるトークセッションが行われました。

 
この3名のInstagramは「クール、カジュアル、フェミニン」な世界観とのこと。そのため、タイムライン上では撮った写真をそのまま載せることはまずなく、それぞれの世界観に合った構図、背景、外枠、フィルター、スタンプなどを駆使した画像加工を行って投稿するそうです。
 
そのため、タイアップ案件やPR案件で企業から依頼される場合に「顔と商品(パッケージ)のアップ写真」や「集合写真」など画像投稿に条件があると、そうした世界観が崩れてフォロワーが減り、さらにPR効果も少ないといいます。

こういった条件付き案件は「地獄案件」と呼ばれ、嫌うインスタグラマーが多いのこと。彼女たちは、自分のタイムラインに共感したフォロワーの好みを理解しているので、投稿画像などは「クリエイター」として任せて欲しいと語りました。
 
また、SNSの利用頻度について、彼女たちは、朝起きた瞬間から眠りにつくまで四六時中、「今、何が流行っているのか?」「世の中、どんなことが起きているのか」など、少しの時間さえあればSNSで情報収集をしているとのこと。

それは、SNSを使用できなくなったら「そわそわする」、「具合が悪くなる」といった、もはやSNS中毒や依存症といえるほどの入れ込みようだそうです。

ITライフchでは、「インターネットを使って人気の出そうな職業は何?」への回答を募集しています。


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