2016.7.6
ファーウェイ、スマホで培った技術を投入した2in1PC「HUAWEI MateBook」7月15日に発売
2016.7.6

ファーウェイ、スマホで培った技術を投入した2in1PC「HUAWEI MateBook」7月15日に発売

オカベ テルマサ
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ファーウェイ・ジャパンは、同社初となる薄型軽量の2in1タイプのパソコン「HUAWEI MateBook」を7月15日から日本国内での販売を開始することを発表しました。

OSにWindows 10を採用した2in1タイプのパソコンで、インテル製の第6世代Core mシリーズのCPUを搭載。

CPUやストレージ容量が異なるモデルごとの価格(税抜)は、Core m3搭載のM3モデルが69,800円、Core m5搭載のM5モデルはバージョンが2つあり、RAM 4GB / ROM 128GBで98,800円、RAM 8GB / ROM 256GBだと109,800円です。法人向けにはそれぞれ1バージョンずつ用意し、M3モデル 86,800円、M5モデル(RAM 4GB / ROM 128GB) 108,800円です。なお、一般向けのM3モデルは通販サイト専用モデルとなります。

単体ではタブレットPCスタイル、別売りのキーボード兼ケース「MateBookキーボード(税別14,800円)」と組み合わせることでノートPCスタイルで利用可能です。また2048段階の筆圧検知に対応したペン「HUAWEI MatePen(税別7,800円)」や、USBポートなども備えたドック「HUAWEI MateDock(税別9,800円)」を用意。利用シーンに応じて使えるオプションが揃っているのは心強いところ。

発表会に登壇したファーウェイ・ジャパン 端末統括本部 プロダクトソリューション統括部本部長のコリン・コン氏は「スマートフォン・タブレット・ウェアラブルデバイスなどの登場により、人々のライフスタイルに変化が生まれている。モバイルPC市場は競争が激しいが、スマートフォン市場での成功をモバイルPC市場でも提供したい」と考えを述べると同時に、スマートフォンなどのモバイル事業で培ってきたノウハウを投入したHUAWEI MateBookへの自信をのぞかせました。

HUAWEI MateBookは、持ち運びやすいサイズ感を実現するべく、厚さ6.9mm・重さ約640gの薄型軽量、12.5型の液晶ディスプレイ(2,160×1,440・ドットIPSパネル)はベゼル幅が1cmの狭額縁で画面占有率は84%となっているほか、側面には約0.5秒でアンロック可能なタッチ式の指紋センサーを搭載し、モバイル事業で培ってきた技術が随所に盛り込まれているのが特徴となっています。

デザイン面では先月発表されたフラッグシップスマートフォン「HUAWEIP9」同様、人間工学に基づいた曲面デザインと、ダイヤモンドカッティング加工によるアルミ製ユニボディで高級感のある品質を実現。手にしたことの満足感を高めてくれることでしょう。

爽やかな浴衣姿でゲストとして登壇した菊川怜さんは事前に数日間使用してみた印象として「まず、手に持った時の薄さと軽さに驚きました。これまで薄いキーボードだとタイピングの感触がイマイチなことがあったんですが、このMateBookキーボードはタイピングした際のポンっと返ってくる押した感が心地よく、タイピングが楽しかったです」とコメント。また、「ランチや仕事の待ち時間などのちょっとした空き時間にサッと取り出して利用できるため、生活自体がどんどん便利になっているのを感じました」と実際の使用感に触れ、さらにMateBookの特徴の1つである指紋認証によるロック解除機能については「サイドに触れるだけで、スマートにロック解除ができるのがかっこいい」と話ました。

また同じくゲストとして登場したアートクリエイターの桃谷ふじさんは、七夕にちなんで「HUAWEI MateBook」の持つ未来的なイメージを盛り込んだサイバーな織姫と彦星のイラスト披露。「HUAWEI MatePen」を使ってイラスト完成させるデモンストレーションも行いました。繊細なタッチを描くことができるエアブラシなどを駆使しながら「ブラシのサイズも形状も濃さも選べるので、非常に描くことができます」と、使いやすさに対しかなり高評化。

タッチ&トライスペースで実機を試したところ、起動からアプリの利用・反応レスポンスが良く、ストレスはありません。また1.5mmのキーストロークを確保したMateBookキーボードはしっかりとしたキータッチ感があるのも好感触。さらに防滴仕様が施されているので、もしもの時に大きな安心感を与えてくれることでしょう。

展示物には他にもオプション販売するHDMI外部出力や有線LAN&USBなポートどを備えたHUAWEI MateDockも展示。MateBookキーボード、HUAWEI MateDockともに4色のカラーバリエーションが用意していあるので、好みやニーズに合わせて選択できます。これは嬉しいポイントであると言えるのではないでしょうか。

発表会のデモンストレーションにも登場した、2048段階の筆圧検知に対応している「HUAWEI MatePen」は、まるで本物のサインペンなどで手書きしているような感覚を実現しており、打ち合わせや取材の際にメモ書きなど、大いに活用できることでしょう。さらに、MatePenにはプレゼン時にスライド資料をワイヤレスでページ送りできる機能や、レーザーポインタとしての機能も搭載。あらゆるシーンで活躍が期待できます。

ファーフェイはSIMフリースマーフォン市場において、日本国内でも大きな知名度を獲得しています。その経験と技術のすべてを投入した、ファーウェイ初の2in1タイプパソコンは、モバイルPC市場でも大きな存在感を放つことができるのか。今後の展開も見モノではないでしょうか。

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