2016.7.26
夏休み本番、花火大会に役立つ「Yahoo!地図アプリ」の混雑予測機能!
2016.7.26

夏休み本番、花火大会に役立つ「Yahoo!地図アプリ」の混雑予測機能!

ITライフch編集部
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学校の夏休みも始まり、いよいよ夏本番といった雰囲気になってきました。夏といえば海水浴やキャンプといった、いろいろなイベントが思い浮かびますが、中でも定番なのが「花火大会」。すでに全国各地で花火大会が始まっており、直近として7月30日に開催される隅田川花火大会では2万155発もの花火が夜空を飾ります。

こうした大きな花火大会ではTV中継も行われますが、もし機会があればその場で観てみたいという気持ちになりますね。その一方で、行き帰りの混雑、会場での人ごみが気になったりと、つい二の足を踏んでしまいがち。

そのような中、ヤフーは7月21日、自社で提供する「Yahoo!地図アプリ」に花火大会の混雑予測機能を追加したと発表しました。

この機能は、アプリに搭載されている混雑レーダー機能を活用したもので、対象となる花火大会は、「隅田川花火大会」「なにわ淀川花火大会」「長岡まつり大花火大会」など、全国55ヶ所となっています。これらの会場や最寄り駅周辺の、昨年の花火大会開催日の正午から翌深夜0時までの混雑状況の推移を可視化し、アニメーション動画で把握することができます。最初に地図アプリの検索窓をタップすると、「花火大会」のメニューが表示されます。

地図上から花火大会を選択すると、混雑の具合が、まるで天気予報の画面で雨雲が動いていくようにアニメーション表示されます。この機能を使うことで、何時ごろまでに会場に着けば混雑を避けられるのか、といった当日の時間や、あるいは地図上で混雑の少ない場所を選んで待ち合わせをするといった、観覧する場所を決める際の参考にもなります。

また、地図メニューにある「混雑マップ」を使うことで、当日に実際の混雑具合を確認することもできます。

多くの人が集まるイベントの多い夏休みですが、こうしたアプリを活用してスムーズな移動ができるようになると疲れも少なく、より楽しい思い出として残るのではないでしょうか。

・Yahoo!地図

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