2016.7.28
はじめてのスマホにおすすめ!au夏モデル第2弾はシニア向けシンプルスマホ「BASIO 2」
2016.7.28

はじめてのスマホにおすすめ!au夏モデル第2弾はシニア向けシンプルスマホ「BASIO 2」

ITライフch編集部
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auは7月28日、「au発表会 2016 Summer Vol.2」において、シャープ製スマートフォンの新製品「BASIO 2 SHV36」(ベイシオ ツー)を発表しました。

BASIO 2は、2015年2月に発売されたシニア向けシンプルスマホ「BASIO」の後継となる機種で、主に携帯電話からスマホへのはじめての買い替えを意識した作りとなっています。そのため従来と同様、本体に電話ボタンやメールボタンといった専用ボタンを3つ搭載。メールや電話の着信時にボタンが光って知らせるといった、自宅の固定電話のような機能を備えています。防塵や防水機能も備えており、水周りやアウトドアなどでの使用にも便利です。

基本スペックは、本体サイズ約71mm×143mm×9.3mm、OSにAndroid 6.0、CPUにMSM8952を搭載するほか、2GBのメモリと約5.0インチIGZO/HDディスプレイを備え、電池容量は2,810mAhとなっています。カラーはゴールド、ネイビー、プラムの3色となっています。

また、今回新たに搭載された機能として、KDDI研究所が独自に開発したという「文字入力アシスト機能」があります。これは、メールなどの文字入力の際に、濁点の入力や改行といった、はじめてスマホを使うシニアユーザーがつまずきがちな場面で、自動的に入力方法を教えるガイドを表示するというもの。使い方に慣れてきた時には、逐一表示されるわずらわしさを防止するため、つまずきが少なくなったことを学習すると次第に表示されなくなります。

この他、ホーム画面についても、一見するとシニア向けのシンプルな構成となっていますが、機能が限られているわけではなく、一般的なスマホと同じく多様なアプリに対応しています。

さらに、BASIO 2の最大の特長として、カメラ機能の強化が挙げられます。一つには、本体背面に装着されたスライド式のカバーを開けるだけで、すぐに1,310万画素のメインカメラが起動するという点。

加えて、シャッターボタンの半押しでピントが合うように設計するなど、これまで携帯電話とデジカメの2台持ちをしていたシニアユーザーに対して、スマホの優れたカメラ機能を十分に活用してもらう狙いがあるそうです。

二つには、500万画素のインカメラに広角レンズを搭載した点。シニア世代においては、スマホを購入するきっかけとして、家族の留学や海外赴任といった際に、TV電話でコミュニケーションを行いたいというニーズもあるとのこと。この広角レンズによって、リビングなどで並んでカメラにおさまるのも容易になります。

このBASIO 2には専用の充電台が同梱されており、オプションの純正フリップケースをつけたまま充電台に載せることができるなど、はじめてのスマホを扱いやすくするための配慮が各所にうかがえました。

BASIO 2は、8月5日より順次発売を行います。価格は未定ですが、従来のBASIOよりも安くなる予定とのことです。


ITライフchでは、「シニア/初心者向けに機能を絞ってほしい製品は?」への回答を募集しています。

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