2016.9.6
救命処置・設置場所周知のAR動画付きキーホルダーを無料提供 スターティアAED事業
2016.9.6

救命処置・設置場所周知のAR動画付きキーホルダーを無料提供 スターティアAED事業

ITライフch編集部
ITライフch編集部
sim通

powerd by goo Simseller

夏休みファイナルセール
ITインフラ企業スターティアは、7月から開始したAED(自動体外式除細動器)販売の新事業で、AR(拡張現実)を活用した取り使い方の動画がついたオリジナルキーホルダーを制作。9月5日からAED購入者へ無料提供しています。

同社の調査によると、企業などがAEDを設置した後にいちばんの課題として挙げられるのは「緊急時に適切にAEDを取り扱うことができるかわからない」、続いて「AEDの取り扱い方を全社員に周知させることが難しい」「保守管理の仕方がわからない」と続いたとのこと。いざというときの取り扱いの不安の解消とAED設置の認知を高めるため、同社から購入したAEDの納品時にキーホルダーを一緒に提供します。

同社が開発したスマートフォン向けARアプリ「COCOAR2」にキーホルダーをかざすと、AEDでの救命処置の一連の流れがAR動画で閲覧可能。キーホルダーはAEDの外ケースへ取り付けることができるため、AEDを実際に手に取る触れる機会づくりにもなるとのことです。

同社が提供するAEDはオムロンヘルスケア製の「自動体外式除細動器 レスキューハート HDF-3500」。縦20センチ、幅18センチ、高さ5センチで質量は約1.1キロのコンパクトサイズ。電源を入れるとスピーカーから操作方法を説明する音声ガイドが流れ、本体パネルのLEDランプの点滅で除細動パッドを貼るタイミングや位置をガイドするため、初めて使うひとでも迷わずに使用することが可能です。

価格は、5年リースで月額4,500円、購入は23万6,800円です。

※価格はすべて税抜き。


夏休みファイナルセール

関連キーワード