2016.9.13
“Rubyの聖地”島根県でビジュアルプログラミング競技会「スモウルビー甲子園」を開催
2016.9.13

“Rubyの聖地”島根県でビジュアルプログラミング競技会「スモウルビー甲子園」を開催

ITライフch編集部
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島根県やNPO法人Rubyプログラミング少年団などで構成されるスモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会では、AIプログラム同士がゲームで対戦する競技会「スモウルビー甲子園」の参加作品を募集しています。

スモウルビーとは、プログラミング言語「Ruby」を使ったビジュアルプログラミングツールで、ブロックの組み合わせによって簡単にプログラムを作成できます。

今回のスモウルビー甲子園では、スモウルビーで作成した競技会用のAIプログラムがキャラクタを操作し、参加者同士で対戦。最短経路でゴールを目指したり、加点アイテムの獲得や減点アイテムを回避したりと、高得点を出した方が勝者となります。そのため、キャラクタの動きについて、どのような作戦を立て、狙い通りにプログラミングできるかどうかが勝敗の鍵になるとのこと。

参加資格は、高校生以下の個人またはグループで、すでに公式サイトにて7月より募集を開始しており、応募期間は2017年1月13日までとなっています。その後、決勝大会に進出する12組を選抜し、3月25日に「Rubyの聖地」といわれる島根県松江市において決勝トーナメントを開催します。

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