2016.9.21
トヨタとコメダ珈琲店、KDDI コーヒー引き換えのスマホアプリで交通事故低減
2016.9.21

トヨタとコメダ珈琲店、KDDI コーヒー引き換えのスマホアプリで交通事故低減

ITライフch編集部
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トヨタ自動車と、コメダ珈琲店を運営するコメダ、KDDIは、愛知県における「ながらスマホ運転」による事故の発生数を、9月20日にリリースしたスマートフォンアプリ「Driving BARISTA」を活用して楽しみながら軽減する取り組みを同日から始めました。

愛知県では2015年、44,369件の人身事故が発生。交通事故死亡者数は13年連続全国ワーストで、交通事故の低減が課題となっています。また、自動車運転中の携帯電話使用等違反の検挙数についても、県内で50,101件発生しており、ながらスマホ運転の増加も問題となっています。

Driving BARISTAは、愛知県内で利用できるながらスマホ運転防止を目的としたアプリで、
スマホ本体の傾きを判定するジャイロセンサーや移動距離を判定するGPSを活用。スマホ画面を伏せた、ながらスマホではない状態の運転を計測し、走行距離が100キロに達するとコメダ珈琲店のブレンドコーヒーかアイスコーヒーと交換できるクーポンが入手できます。2回目以降の交換は200キロごとで入手可能です。自動車メーカー、通信、飲食業が連携してアプリを活用した交通安全の取り組みを実施するのは、日本国内では初の試みとのこと。

走行距離蓄積期間は9月20日から10月6日までで、コーヒー引換期間は9月20日から10月31日まで。
Driving BARISTAは無料で、対応機種はiOS9以降、Androidは5.0および5.1、ジャイロセンサー搭載機種。

ITライフchでは、「「ながらスマホ運転」の防止、どんなアプリなら励みになる?」への回答を募集しています。

・Driving BARISTA

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