2016.9.23
小学校でのプログラミング授業の導入、「必要」と感じている親は48.4% VSN調査
2016.9.23

小学校でのプログラミング授業の導入、「必要」と感じている親は48.4% VSN調査

ITライフch編集部
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エンジニア人材サービスのVSNは9月23日、小学生以下の子どもを持つ10~40代の男女を対象に行った「子どものプログラミング学習に関する意識調査」の結果を発表しました。

文部科学省が2020年度からの新学習指導要領で、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討していることを発表するなど、近年、プログラミングの早期教育に注目が集まっています。

小学生以下の子どもを持つ男女2,706人へ、小学校でのプログラミング授業が必要か否かを聞いたところ、48.5%が「必要」と回答し、「いいえ」は17.9%。理由には「未来のテクノロジーをさらに進化させてほしい」「小学生の頃から基礎知識を身につけさせたい」などが挙げられました。 

子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることには55.4%が「賛成」。理想とするエンジニア・技術者には、アップルの共同創業者であるスティーブ・ジョブズ氏を挙げる回答が最多でした。

また、自身の子どもが使いこなしているデバイスを聞いたところ、「スマートフォン」が40.6%、「タブレット」32.7%、「パソコン」17.7%という結果になり、4割以上の小学生がすでにスマホを利用していることがわかったとのことです。

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