2016.9.26
【編集部おすすめ】ゲーミングPCのエントリーモデルとして最適な「MSI GP62 6QE LEOPARD PRO」
2016.9.26

【編集部おすすめ】ゲーミングPCのエントリーモデルとして最適な「MSI GP62 6QE LEOPARD PRO」

ITライフch編集部
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台湾に本拠地を置くPCメーカーMSI。堅実な製品をつくるメーカーとして台湾はもとより欧米、そして日本のPCファンから信頼が厚く、とくにゲーミングPCの分野では品質・価格ともにトップランナーと言っても過言ではありません。今回紹介するのは、MSIから販売している第6世代インテル CORE i7プロセッサーを搭載したゲーミングPC「GP62 6QE LEOPARD PRO」です。

本体サイズは、折りたたみ時383×260×30(mm)、重さ約2.3kgで、ディスプレイサイズは15.6インチと最近のノートPCの中では大きめの画面を搭載したモデル。ディスプレイはフルHD(1,920×1,080)のノングレアタイプとなっているので、ゲームプレイ時の映り込みが気になりません。

背面もつや消しになっているので、指紋などが気になりません。中央やや上に存在感のあるMSIのエンブレムが配置されており、シンプルなデザインを引き締めています。

本体左側面には、LANポート、USB 3.0ポート×2(Type-A)、HDMI、ミニディスプレイポート、USB 3.0 Type-C、ヘッドホン出力、マイク入力が並びます。次世代規格として注目を集めており、最近では少しづつPCに搭載されはじめているUSB 3.0 Type-Cを採用してあるのは嬉しいポイントではないでしょうか。

右側面には、DVDスーパーマルチドライブ、USB 2.0、SDカードスロットを搭載しています。ゲームクライアントの多くはDLが主流になってきていますが、それでも限定品がセットになったパッケージはDVDディスクが主流。これもゲーマーにとっては喜ばしいポイントと言えるのではないでしょうか。

近年発売されているPCゲームの多くは、オンライン対応かつ、PCに対し高スペックを要求するなような傾向があり、より良い環境を求めて製品を購入しようとすると、その額は右肩あがりになる一方。しかし、そうしたゲームは遊びたいけど、なるべく予算を抑えたいと考える方は多いことでしょう。そこで、今回はどの程度遊べるのかの1つの目安として、「FINAL FANTASY XIV 蒼天のイシュガル」のベンチマークテストを使って計測してみました。

FINAL FANTASY XIVのベンチマークテストするにあたり、より細かな部分まで描画するdirectX 11モードにし、品質は「高品質」を選択してテストを敢行。上の写真では伝わり難いかもしれませんが、クリスタル素材のような鎧騎士がとても美しく表現されており、思わず息を飲んでしまいました。

このマシンに搭載しているグラフィックカードは、GeForce GTX950M 2GBというもので、GTX900シリーズの中では下位モデルにあたり、途中でカクつくことがあったりするのではないかと心配でしたが美しい映像が流れるように展開されました。

ベンチマークテストを終了しての結果は「3679」というスコアで、「快適」と表示されました。最高ランクの「非常に快適」とは行きませんでしたが、実際にプレイした場合もストレスをほぼ感じることなく遊ぶことができそうです。FINAL FANTASY XIVはハイクラスなスペックを要求されるゲームですので、今回の結果を踏まえ、他の多くのゲームでも快適に遊ぶことができると言えるのではないでしょうか。

より快適な遊ぶ環境を考えるとさらに上のスペックが欲しくなるところですが、10万円台のPCでここまで遊ぶことが出来るモノとなるとそこまで数がありません。また、ゲーミングPCは一般的なWindowsマシンとして考えてもかなり優秀な性能を誇っていますので、遊びにビジネスに広い用途での使い勝手を求めているのであれば最良の選択の1つと言えることでしょう。

製品情報

 

MSI
GP62 6QE LEOPARD PRO (1290JP)
NVIDIA Geforce GTX950M搭載 15.6インチノートパソコン

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