2016.11.14
最大10枚の名刺を同時に読み取ってデータ化 名刺管理アプリ「Wantedly People」リリース
2016.11.14

最大10枚の名刺を同時に読み取ってデータ化 名刺管理アプリ「Wantedly People」リリース

ITライフch編集部
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求人SNSの「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは11月11日、名刺管理アプリ「Wantedly People」を正式にリリースしたと発表しました。

Wantedly Peopleは、交換した名刺を撮影すると、人工知能がリアルタイムで解析しデータ化。1回の撮影で最大10枚の名刺が同時に読み込み可能で、データ化された情報はアプリ内の連絡帳に追加されます。

読み取った名刺情報は、Wantedlyのプロフィル情報と連携。名刺の持ち主がWantedlyに登録していると、そのプロフィルにひもづいて相手の職歴や学歴なども確認できることができ、名刺の文字以上の立体的な情報を基にコミュニケーションをより活性化することができるとのこと。データはアプリ内の連絡先に追加され、電話やメール、Wantedly Chatでの連絡をとることが可能です。

また、名刺情報はLINEやSMS、メールなどで会社の同僚や上司と共有でき、名刺の“貸し借り”をアプリ内で完結させることが可能。共有したリンクは一定時間で使用不可になるため情報が外に出回るリスクもないそう。全ての名刺情報はTLS プロトコル v1.2 (SSL)を用いて暗号化。送信されたデータは高い信頼性とセキュリティー水準を持つデータセンターで保管しているとのこと。

今後は、組織に限定されずに働くユーザーのために、プロジェクト単位で柔軟に人脈を共有できる機能もリリース予定。

Wantedly People は無料。iOSで提供しています。

・Wantedly People

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