2016.11.16
リリース時から大幅減少 20代の「ポケモンGO」利用率は3割 
2016.11.16

リリース時から大幅減少 20代の「ポケモンGO」利用率は3割 

ITライフch編集部
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ソフトウェア開発会社のジャストシステムは11月16日、人気スマートフォンゲーム「ポケモンGO」や位置情報アプリに対するインターネット調査「位置情報アプリに関する実態調査」の結果を公開。20代のポケモンGO利用率が、リリースされた7月の約6割から約3割まで減少していると発表しました。

調査は11月10~14日に、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用しスマートフォンを所有する10~50代の男女1,106人を対象に実施。最も利用されている位置情報アプリのジャンルは「ゲームアプリ」で回答者の50.9%が選択。35.7%が「クーポンアプリ」、29.0%が「グルメアプリ」と続きました。直近の半年間で利用頻度が増えた位置情報アプリのジャンルも「ゲームアプリ」が最多で52.7%、次いで27.2%が「クーポンアプリ」と回答しました。


位置情報を利用するゲームアプリで代名詞ともいえるポケモンGOについては、スマホ所有者のうち「現在利用している」は23.7%。7月時点での同調査では利用率は39.8%で、最も利用率が高かった20代(60.7%)では利用率は29.9%まで減少しています。

ポケモンGOの利用者で現在でもプレイを続けている理由では、「欲しいポケモンをまだ入手できていないから」が最多で41.6%「楽しいから」が38.2%、「なんとなく」が35.9%と続きました。

新しいポケモンが追加されたと仮定した場合、利用者の7.6%が「6~12カ月未満」、23.3%が「12カ月以上」は利用を継続すると回答。ポケモンの楽しみ方はそれぞれですが、現行、将来とわずに図鑑のコンプリートがゲーム意欲を支えていることがうかがえました。


※回答は複数回答あり


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