2016.11.29
ドライバーの約6割がスマホの“ながら運転”に恐怖!衝突防止装置とドライブレコーダーへの関心が広がる
2016.11.29

ドライバーの約6割がスマホの“ながら運転”に恐怖!衝突防止装置とドライブレコーダーへの関心が広がる

ITライフch編集部
ITライフch編集部
sim通

powerd by goo Simseller

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
ソニー損保は11月28日、「全国カーライフ実態調査」について調査結果を発表しました。

この調査は、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳~59歳の男女にインターネットリサーチを行い、1,000名より回答を得たもの。

質問項目のうち、事故・トラブルといった、車社会において恐怖を感じることは何かについて、「飲酒運転による事故」の59.6%、「薬物(危険ドラッグなど)を服用した運転者による事故」の59.1%に続き、「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」が58.6%と、約6割に上りました。このうち女性では、「スマホ・携帯電話のながら運転による事故」が67.8%と最も多くなりました。

また、安全運転を支援する機能や装置の搭載率について、「衝突防止装置」と「ドライブレコーダー」は、それぞれ11.7%および10.4%と、約1割がすでに付けていると回答。この他、「車線維持支援システム」が6.9%、「車間距離制御装置」は5.0%、「死角検知機能」は3.6%、「歩行者用エアバッグ」は4.6%となりました。

さらに、「付けたいと思う」と回答した割合をみると、「衝突防止装置」は63.5%、「ドライブレコーダー」は65.2%、「車線維持支援システム」は48.5%、「車間距離制御装置」は53.4%、「死角検知機能」は68.1%、「歩行者用エアバッグ」は46.0%となりました。

この他、最近普及が進む準自動運転“自動走行モード”を利用したいと思うかについて、「非常に利用したいと思う」が16.6%、「やや利用したいと思う」が49.6%となり、合計で66.2%となりました。

一方、ドライバーが運転に全く関与する必要がなくなる完全自動運転については、「非常に利用したいと思う」が19.0%、「やや利用したいと思う」が39.4%となり、合計で58.4%と準自動運転よりも低くなりました。ソニー損保ではこの結果について、現状では運転を全てシステムに任せきりにするのに抵抗を感じる人も少なくないのでは、と見ています。
今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

関連キーワード