2016.12.15
ついに予約発売開始!”俺の嫁”召喚装置「Gatebox」で自宅に嫁を呼び出そう
2016.12.15

ついに予約発売開始!”俺の嫁”召喚装置「Gatebox」で自宅に嫁を呼び出そう

ITライフch編集部
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2016年1月にその存在が明らかにされて以来、世界中で多くの話題を呼び一部のファンからは「”俺の嫁”召喚装置」の愛称で親しまれていた「Gatebox」が、2016年12月14日から日米限定300台での予約販売を開始しました(2017年1月31日まで)。価格は298,000円(税抜)です。

Gateboxは「キャラクターと一緒に暮らす」という体験を追求でき、キーボードやコントローラーによる操作ではなく、キャラクターとのコミュニケーションを主軸に据えています。Gatebox本体にはマイクやカメラに加え、人感センサーや温湿度センサー、照度センサーなどを搭載。これらのセンサーがまるで人の目のようにユーザーの行動を認識し、朝は持ち主を起こしたり、夜に帰宅すると出迎えたりしてくれます。

対話による「トーク・コミュニケーション」や、ユーザーの動きに合わせて自律的に話しかけてくれる「アクティブ・コミュニケーション」のほかに、チャットアプリを通じてメッセージのやり取りができる「チャット・コミュニケーション」で、ユーザーとコミュニケーションを行い、日々の生活のアシストや癒やしを与えてくれます。

販売初期のキャラクターとして、配信されるオリジナルキャラクターは「逢妻ヒカリ(あづま ひかり)」。キャラクターデザインを手掛けたのは、「ラブプラス」や「ときめきメモリアル」で有名な、箕星太朗(みのぼし たろう)氏です。販売後も適宜アップデートをおこない、コミュニケーション体験をさらに拡充する予定とのこと。今後、どのように進化していくか楽しみです。

コミュニケーション以外にも、搭載したWi-Fi、Bluetooth(R)、赤外線などの通信技術によって、インターネット経由などでの情報通知や家電操作を行うことができるそうです。どういった機器が対応しているか現時点現時点ではわかりませんが、公開されているトレーラー映像を見ると、とてもワクワクします。



このGatebox、価格が298,000円と高額ではありますが、非常に魅力的な商品だと感じました。近い将来、家庭にこうしたコミュニケーションロボットがやってくるそんな未来を感じさせてくれる製品だといえます。


◆Gatebox
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