2016.12.19
ドラゴンクエストシリーズ最新作「ドラゴンクエストXI」は2017年内に発売予定!
2016.12.19

ドラゴンクエストシリーズ最新作「ドラゴンクエストXI」は2017年内に発売予定!

ITライフch編集部
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スクウェア・エニックスはドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトルである「ドラゴンクエスト XI 過ぎ去りし時を求めて」を2017年度内に発売することを、12月17日から18日までの期間、幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ」にて発表しました。ドラゴンクエスト XIは、PlayStation 4(PS 4)とニンテンドー3DS(3DS)という、異なる2つのプラットフォームに対応するそうです。


また、ゲームのオープンニングムービーも公開されました。すでに発表されている主人公に加え、旅の仲間と思われる6人のキャラクターと、とある王国の王とその配下の騎士(主人公との関係性はまだ不明)、人魚の女王や主人公の育った村の人々らしき姿を確認することができます。

また、ムービーの最後には「ロトシリーズ」と呼ばれるドラゴンクエスト1~3にも登場したロトの剣(DQ3では王者の剣がロトの剣ではないかといわれています)を手に持っていることや、「三十年目の記憶… それは《勇者の物語》」というキャッチコピー、さらにサブタイトルの「過ぎ去りし時を求めて」という言葉から、ロトシリーズの系譜に連なる物語ではないか、とのうわさがWebなどでは飛び交っています。


ムービーの中では主人公がドラゴンに乗っている姿も確認できます。移動する際に使用できるのかもしれないと考えると、想像を掻き立てられて、わくわくします。

オープニングムービーだけでなく、ドラゴンクエスト11の実機プレイアブル動画も公開。PS 4版は3Dグラフィックで描かれたリアルなフィールド画面で、敵モンスターのシンボルアバターも見えます。それにより、敵モンスターにぶつかることで戦闘となる、シンボルエンカウント制であることがわかります。また、徒歩での移動に加え、馬に乗っての移動シーンも公開。こちらもこれまでのドラゴンクエストシリーズにはなかったリアルな描写です。ファンタジーとリアルをうまく融合させた世界観であることがわかります。

一方、3DSのプレイアブル画面は城下町での移動シーンが披露されました。2つの画面では異なる移動シーンを表示。上の画面ではデフォルメされた3Dキャラが動き、同時に下画面でもドット絵の2Dキャラクターが歩き回っています。2D画面のドット絵は若い世代の目には新鮮なものとして写り、古くからのドラゴンクエストファンにとっては大変懐かしいもの。この画面をみるだけで思わず笑みがこぼれてしまいます。

なお、3DSの販売元であるニンテンドーは3DS版ドラゴンクエストを紹介する記事のなかで、2017年3月発売予定の「Nintenndo Switch(ニンテンドースイッチ)」に対応したドラゴンクエスト XI発売予定を、さらりと明かしています。

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の最新映像が公開! 共に旅する仲間たち、冒険の舞台がついに明らかに!!



ストーリーや背景など、からない点もまだたくさんありますが、「来年中に発売される」ということ自体がとても大きなニュースだといえます。また、12月29日の夜10時からは、NHK総合で特別番組「ドラゴンクエスト30th ~そして新たな伝説へ~」が放送予定。堀井雄二氏やすぎやまこういち氏の他、これまでの主要スタッフがシリーズの貴重なエピソードを語るとともに、ドラゴンクエストXIの情報も飛び出すとのこと。こちらの番組も要チェックです。


【関連Q&A】
ドラゴンクエストXIはPlayStation 4版とニンテンドー3DS版のどっちを買いますか?
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