2016.12.20
ついに始まったAndroid Pay 楽天edyが400円チャージされる登録キャンペーンも
2016.12.20

ついに始まったAndroid Pay 楽天edyが400円チャージされる登録キャンペーンも

ITライフch編集部
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この12月、ついに日本でもAndroid Payがスタートしました。Android PayはAndroid OS 4.4以上、NFC搭載のAndroidスマートフォンで利用することのできるデジタルウォレットアプリです。10月からスタートしたApple Payと同様、登録した電子マネーカードが利用可能な店舗であれば、かざすだけで支払いが可能。

そのAndroid Payが、アプリダウンロードをして利用アクティベートを行えば、Android Payで使える「楽天Edy」の電子マネー 400円分がチャージされるキャンペーンを行っています。キャンペーン期間は2017年1月31日(火)まで。ここでは、Android Payの追加方法についてお伝えします。

まず、Google Playストアから「Android Pay」をダウンロードし、アプリを起動します。複数アカウントを登録している方は、Android Payを利用するアカウントを決定します。

利用するアカウントを決定すると、アプリでできることの簡単な説明が表示されます。この時、画面右下に「+」のアイコンが表示されていますので、サービスを開始させるのはこれをタップしてください。その後、続いて画面に出てくる「電子マネーを追加」の右横にあるアイコンを同じようにタップします。

次に、Edyカードの作成画面が表示されます。「Edyカードを作成」をタップし、利用注意を読んでOKを押すと楽天Edyの初期設定が完了します。

アクティベートが完了すると、キャンペーンで付与される400円が自動チャージされています。

通常の電子マネーチャージについては登録してあるクレジットカード、もしくはデビットカードから行うことが可能です。なお、現時点でAndroid Payが利用できる店舗は、LAWSON、FamilyMart、サークルK・サンクスなどのコンビニや、ビックカメラグループなどです。また、登録可能な電子マネーカードは楽天Edyのみですが、今後さらに拡大予定とのこと。Apple Payにくらべて利用できる店舗がまだまだ少ないのが残念ですが、これから徐々に増え、利便性が高まるのではないでしょうか。


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