2016.12.27
年賀状、今から三が日にまだ間に合う?年賀状作成アプリがあれば相手先への投函まで代行できる!
2016.12.27

年賀状、今から三が日にまだ間に合う?年賀状作成アプリがあれば相手先への投函まで代行できる!

ITライフch編集部
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nova3
2016年も残すところあと数日、まだ年賀状を出していない、それどころか書いていない、そもそも買ってもいない、という人もいるのではないでしょうか。しかも、年賀状作成のための十分な時間も少なくなってきました。そのような逼迫した状況に対処すべく、スマートフォンのアプリから年賀状を作成し、宛先に投函まで行ってくれるサービスが登場しています。

この投函代行サービスでは、注文した年賀状を印刷工場から直接ポストに投函するため、自宅などに配達された年賀はがきを再度投函する、といった手間が省けるだけでなく、相手に届く日数も短縮されることが期待できます。

こうしたアプリはいくつかありますが、そのうちiOSとAndroidアプリで累計100万ダウンロードされている「スマホで年賀状2017」を例に、年賀状の作成から投函までの大まかな流れを説明します。

まず年賀状のレイアウトと用紙を選びます。イラストと写真から選択できますが、ここでは写真付きをチョイス。

スマートフォンに保存された画像から大きさや位置を調整します。使用する画像はアプリからカメラを起動して、その場で撮影することもできます。そのほか、あいさつ文のレイアウト変更や手書きメッセージの入力などを行ったあと、プレビュー画面で確認します。

年賀状のデザインが決まったら、注文方法の選択を行います。ここで「直接相手に届ける」を選び、宛先と自分の氏名、住所などを入力します。

最後に全体の仕上がりと、宛先ごとの内容を確認し、必要であればここで個別にメッセージを書き加えることができます。注文を確定することで、投函代行サービスを利用できます。

ほかにも同様のアプリがいくつか登場しており、テンプレートの豊富さや、写真に特化したものなど、それぞれデザイン面での特長があり、アプリによっては、はがきを撮影すると宛名を読み取りデータ化するスキャン機能も備えています。こうしたアプリのサービスを利用して、年末の限られた時間を有効に活用してみてはいかがでしょう。


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