2016.12.29
年末年始におすすめ!Amazonプライム・ビデオで注目作品を心ゆくまで楽しもう
2016.12.29

年末年始におすすめ!Amazonプライム・ビデオで注目作品を心ゆくまで楽しもう

モバイルプリンス
モバイルプリンス
sim通

powerd by goo Simseller

nova3
早いもので、もう年末。帰省をされる方、お家でゆっくり過ごされる方など、年末年始の過ごし方はさまざまだと思いますが、今回はAmazonがプライム会員向けに提供している動画配信サービス「プライム・ビデオ」を紹介したいと思います。
 

■リーズナブルな利用料金


定額制で動画が楽しめるサービスはプライム・ビデオに限らず、多数登場してきています。主要なサービスの内容を比較してみましょう。

サービス名料金特徴
Amazon プライム・ビデオ
年3,900円
(月換算325円)
ビデオ以外の特典も豊富
Netflix
月702円/
月1,026円/
月1,566円
映像の画質によってプランを変化させることができる。
Netflix制作の独自コンテンツも豊富
Hulu
月1,008円
日本テレビ傘下のため、日本テレビのドラマ・バラエティなどのコンテンツも豊富
U-NEXT月2,149円
雑誌読み放題や、新作ビデオをレンタルできるポイントも付与
dTV月540円
カラオケやミュージックビデオなどのコンテンツも豊富

それぞれ、一長一短ありますがプライム・ビデオの利点は圧倒的な安さです。比較したサービスの中では唯一の「年払い」ですが、U-NEXTと比較すると6倍近い差があります。また、ビデオサービスのほかにも、ライブラリ内の音楽が聴き放題になる「プライム・ミュージック」が使え、Amazonで買い物をした際の送料やお急ぎ便、時間指定のサービスが無料になるなどの特典も。

ただでさえ安いにもかかわらず、他の特典も使うことでよりお得感が高まります。もっとも、この価格はいつまでもは続かない「破格」だと思われますで、いまのうちに堪能しておくことを強くおすすめします。


■ラインナップ強化中 オリジナルコンテンツも続々登場!!


とにかく安さが魅力のプライム・ビデオですが、サービスを開始した2015年と比較しラインナップも充実してきています。たとえば2015年に劇場公開された「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」は、ソフト化とほぼ同じタイミングの2016年6月に独占配信を開始。旧作だけでなく、レンタルビデオ店の新作~準新作に位置するラインナップが増えつつあるのはうれしい限りです。また、キッズ向けの「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」の劇場版や、スーパー戦隊シリーズもまとめて見られるので、家族みんなで楽しむことができます。

最近では、プライム・ビデオ制作のオリジナルコンテンツも登場。松本人志プロデュースの新たな企画「ドキュメンタル」では、お笑い芸人10名が個室でバトル。参加料100万円・優勝賞金1000万円で笑ったら脱落してしまうという、超シビアな戦いが繰り広げられる番組です。エッジの効いた「笑ってはいけない」として、笑いながら年を越せるでしょう。

個人的にイチオシしたいのは、くりぃむしちゅーの有田哲平さんがプロレスについて熱く語る「有田と週刊プロレスと」です。プロレスの歴史や出来事を、有田さんがわかりやすく、そして面白く解説。家族で見ていますが、プロレスに興味なかった妻もすっかりハマり、プロレスに魅了されてきているようです。新しめの映画から、キッズ向けのアニメ、さらにはここでしか見れないバラエティーまで充実のラインナップで、皆様の年末年始を彩り豊かなものにしてくれることでしょう!


■ダウンロードやオフラインでの視聴もできる!


プライム・ビデオはコンテンツのダウンロードも可能。あらかじめ見たい作品をダウンロードしておくことで、外出先で通信量を使うことなく動画を楽しむことができます。またダウンロード済みの動画はオフラインでの視聴にも対応しているのもうれしいポイント。ダウンロード済みのコンテンツは一度再生すると48時間は再生可能。飛行機の中や、海外などでも思う存分楽しむことができるため、まさに年末年始にうってつけなのではないでしょうか。


■今後の価格やサービス内容の変更は?


ここまで、プライム・ビデオのメリットをお話ししてきましたが、不安もあります。プライム・ビデオが「Amazonプライム」という大きな枠組みの中の、サービスの一つであるという点です。同業他社の価格と比較して格段に安く、特典の多いAmazonプライムは、利益を度外視してユーザーを集めている段階であるとも考えられます。今後、Amazonの経営方針や注力するポイントが変わることで、プライムの年会費が跳ね上がったり、ラインアップが極端に減ることも、十分考えられます。

今回の年末年始は楽しめても、次回はどうなるか……。そうした点も踏まえながら、今このお得な瞬間を堪能しましょう!


【関連記事】
動画見放題サービスは主に自宅で利用 8割以上のユーザーがコンテンツに満足
nova3

関連キーワード